自信を持っていいんだ《詩》

旅行/その他の経緯

球上75億人、一人も同じ顔の人はいない

全く同じ性格、全く同じ服装、全く同じ体型、全く同じ考え、全く同じ好みの人はいない

自分という人は、過去にも現在にも未来にも、自分以外にはいない

誰も「私」の代わりをできる人はいない

私たちは体の肢体のよう

目には目の、耳には耳の、手には手の、爪には爪の役割がある

目が手の役割はできないし、目が手に「なんでお前は見えないんだ」と文句を言えはしない

手が目や耳をみて「自分はどうせ見えも聞こえもしない」と比較し落胆する必要もない

手は手としてふさわしい位置、形につくられている

他の肢体に手の代わりができるだろうか

手は手としてこれ以上ない傑作品に作られている

そのように、神様が一人一人を個性の傑作品として作られた

手が手として自信を持って生きるように、私も自信を持って生きていいのだな

作詩:Kyora

目黒区在住、大手メーカーで技術やってます。ガジェット、ツール好き。スマホ、タブレット、PCはAppleで揃え、Apple Watchまで手を出すか葛藤中(゚∀゚)チョコ大好きだけど流行りの糖質制限とやらに挑戦中(-ω-;)趣味で曲を作ることがあり、詩を書くこともちらほら。

(ご自身で詩を読んで書けるってすごい…!by Kokoro)