肯定的に考えることに抵抗があると気づいた

闘病の経緯

10個のうち9個がよくても、1個の悪いところに考えが囚われてどうしても否定的な感情に陥ってしまうこころです。

カウンセリングでもいつもこの話をします。

認知行動療法でいう「白黒思考」「マイナス化」「フィルタリング」「拡大解釈&縮小評価」「レッテル貼り」などの認知の歪みが大きいということは自覚をしていて、最近はポジティブに考えようと努力をしています。

けど努力をする中で、あることに気がつきました。

タイトルに書いた通り、

肯定的に物事を捉えることに抵抗がある…

ということでした。

肯定的に考えた方が人生お得だということは頭では理解はしているのです。

それでも生じる「この抵抗感の正体はなんだろう?」と不思議に思い、考えてみました。

まず、肯定的と楽観的が混ざっているのかなと思いました。

私は、母が楽観的すぎて真剣に話を聞いてくれなくて悲しい思いをたくさんしてきたし、自分の悪いところを顧みない姿を見て「ああはなりたくない」と思ってきました。

なので「楽観的すぎるのもよくない」という考えが強いのだと思います。

極度の楽観主義は悪気なく人を傷つけると思っています。

だから物事をよいように捉えることに抵抗感があるのだと思います。

けど「楽観的」と「肯定的」は違うものですよね?

と思う一方で、違いがよく分かりません。

ネットで違いを検索してみましたが、うまく理解できませんでした(;^_^A

考えた結果、「楽観的な母からたくさん嫌な思いを自分が受けてきたから、楽観的になると自分も誰かを傷つける」という心理が働いているのかなと思いました。

大体の問題の答えは自分の中にあると実感します。

軽いトラウマになっているのかなと思うので、認知の歪みを矯正するとともに、自分の心の傷を癒やすことも必要そうです。

そして楽観的と肯定的の違いを理解したいです。

よい方に考えた方が人生得ということは頭では分かっているので、抜け出したいと思いつつやはりモヤモヤします。

生きるのって難しいし大変ですね。本当に生きづらいです。

楽に生きられるようになりたいという思いを忘れず、努力していきます。

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