「心の中に7歳のあなたがいる」抵抗があったインナーチャイルドの話を受け入れられるようになった話(後編)

闘病の経緯

「心の中に7歳のあなたがいる」抵抗があったインナーチャイルドの話を受け入れられるようになった話(中編)」の続きです(前編はこちらからどうぞ)。

前回は変革が起きるまでの経緯とインナーチャイルドの癒やし方を紹介しました。

今回は予告通り、そもそも抵抗があったインナーチャイルドを受け入れられるようになった変化が起きた理由を考察してみます。

前編で書いたとおり、数年前に聞いたときはとても抵抗がありましたしよく分からなかったのに、どうして今回はすんなり受け入れられたのか、自分でも不思議でした。

「きっと理由があるはず」と思って考えたとき、一つ思い当たることがありました。

それが何かというと、お祈りです。

実は自分のためのお祈りの条件を700日以上立て続けています。

もちろん信仰者であれば自分のためのお祈りは毎日していると思います。

けど、私はある時から具体的に項目を決めて、条件として祈り始めました。

自分の足りなさや直すべきところは、自分しか直せません。

なので自分が変化できるよう、そのための実践を怠らないように特に集中して祈ろうと思ったのです。

100日すぎたところでやめようかとも思ったのですが、10日毎にしるしが起きて面白いので、まだ続けています(笑)。

神様が祈りを聞いてくださって、この条件の上に自分が自分を愛して認めてあげられるように働きかけてくださったのかなと思います

言い換えると、祈りが積み重なって、考え方や心がインナーチャイルドを受け入れられるように変化していったのだと推測しています

もちろん祈りだけではなく、通院やカウンセリング、さまざまな人との対話、御言葉、天の愛を感じた経緯などによって変化していったことも一因だと思います。

特に自己肯定感を上げるためには、ありのままの自分をさらけ出して「受けとめてもらえた」という成功体験を積むことが大事だと聞きます。

今回この記事を書くにあたり、このような成功体験談があるか考えてみました。

それでピンときたたのは、カリフォルニアディズニーへの旅行でした。

700日以上ということはつまり2年近く祈っているわけですが、その2年の間にカリフォルニアディズニーへ2回行きました。

推しに会いたい

ただそれだけの理由でほぼ1日中同じエリアにいるという、他の人からしたら驚くような過ごし方だと思いますが、ものすごく幸せでした。

行く前は「礼拝を教会で捧げられなくて配信で守ることになるし、こんな肉的な理由の旅行なんて行ったらだめかな」などいろいろ悩んでいました。

けど、その時も別途旅行のための祈りの条件を立ててから行ったこともあり、神様の御働きがものすごかったのです。

一番印象に残っているのはパーク内のスターバックスコーヒーで礼拝を捧げたことです。

その時とても深く集中して説教も聞けましたし、神様の愛と恵みを強く感じました。

それで「どこにいても何をしていても、神様と一緒に過ごせば大丈夫なんだな。神様は私の『こうしたい』という本心を大切にしてくださるのだな」ととても安心したのです。

振り返った時、ディズニーでのその体験が結構大きかったなと思いました。

とはいえ核心はやはり祈りが1番大きい気がします。

祈りってすごいや…と再認識させられる機会でした。

他にも、カラー心理セラピーをしてくださった牧師さんから「推しのぬいぐるみにしていることを自分にしてあげる」話や

足りなさに気づけることも感謝だよ。私も自分が足りない足りないと思って、一生懸命やっていたら専門家になったんだ。足りなさに気づくことは長所だ」というような話をしていただいたことも大きかったです。

私は基本的にいつも自信がなくて「自分はまだまだ足りたい」と思ってしまいがちです。

だからこそ、このように専門家になれる可能性があるのか…と、実際に努力して専門家になった方から言われたので説得力がすごかったです。

また、その牧師さんに「神様から見たらあなたはどのような人?逆に、神様の前であなたはどのような人でありたい?」という質問もされて、神様の視点で自分を客観的に見ることができたのも大きかったかもしれません。

声に出して言う言葉は、やはり自分に1番響きますね。

聖書にも「口で認めること」について書いてありますが、「声に出して言うこと」の威力を感じました。

すなわち、自分の口で、イエスは主であると告白し、自分の心で、神が死人の中からイエスをよみがえらせたと信じるなら、あなたは救われる。なぜなら、人は心に信じて義とされ、口で告白して救われるからである。
ローマ人への手紙10章9~10節

しかもその話をした直後の主日礼拝の御言葉が、その牧師さんと話した内容とほぼ同じような話で驚きました。

毎日神様を考え、呼び、共に生きる生を生きなければなりません。
神様とも毎日好きで、毎日話し、毎日考え、毎日その御言葉を実践して生きていくべきです。そうしてこそ実感が湧き、うれしく、神様の主観が自分の心に満ちて、完全に神様に仕えて生きていくようになります。
肉のこと、自分のことは自分がやらなければなりません。神様のことは神の仕事だから神様が行なわれます。先生のことは先生がやります。みなさんのことはみなさんがやらなければなりません。各自自分のことは自分が考え行ないつつ生きるべきです。主のことの中でも自分がすべき分は、自分が主の体になって行なわなければなりません。
神様は次元を上げ変化した姿をご覧になり、それによって接してくださいます。


鄭明析(チョンミョンソク)牧師の説教より抜粋

アーメンすぎました。

牧師さんを通して神様が話されていたのだなと心から認めましたよね。

毎日行なう人が幸いな人です。自分の使命、神様が自分にくださった祝福を毎日行なうべきです。
脳から、心から忘れたら思い出す時までできません。忘れないためには部屋の壁に書いて貼っておいて、毎日見ながらやらなければなりません。


鄭明析(チョンミョンソク)牧師の説教より抜粋

宿題の二つ目、毎日やりなさいということですねー(^ω^)とくぎを打たれた気分でしたw

最後に暴露すると、実はこの話は「2026年の目標」で「気が向いたら書きます」と言っていた件です。

改めて考えると本当にものすごい変化ですし、考えれば考えるほどあまりにも感謝で、感謝する心がおさめられず吐き出しましたw

あとは自分の中でも整理したい気持ちになったのもあります。

「理論的に説明できない」といっておきながら、整理したらわりとしっかり理由が見えましたね。

ここまで長くなるとは自分でも思っていませんでしたが、お付き合いいただきありがとうございました!

参考になれば幸いです☆彡

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