今年の9月4日で開園25周年を迎える東京ディズニーシーで、1月14日から新しいショーが始まりました!
その名も「ダンス・ザ・グローブ!」。世界中のダンスの祭典をテーマにしたショーです。

早速見てきたので、ネタバレ満載でオタクの感想を書きます。
以下、写真も載せますのでネタバレ踏みたくない方はUターンでお願いしますm(_ _)m
オープニング
最初は青い衣装を着たダンサーさんたちが登場…からの

ミッキーマァーウス!


New Yorkをテーマにした曲調に合わせてダンサーさんたちとかっこよくダンスして会場を盛り上げてくれます。


また、東京ディズニーシーでは久々のMCさん登場でテンションが上がりました。

ショーの主旨を説明してくださるので、意味をわかってショーを見られるという演出も個人的には好きでした。

新規さんに優しい世界、よきです。
アフリカ代表:ライオン・キング
ここから世界の音楽を一緒に楽しむ時間が始まります。
トップバッターを務めるのは、ディズニー映画『ライオン・キング』(1994)に登場するラフィキです。

ダンサーさんたちと一緒に「サークル・オブ・ライフ」や「ハクナマタタ」を披露してくれます。

音楽を楽しんでいたら、続けてチップとデールが登場!

色違いおそろの衣装がとってもかわいいです。

太鼓を楽しそうに叩く姿もかわいいです。
ダンサーさんの衣装チェンジの瞬間もお見逃しなく!



ヨーロッパ代表:塔の上のラプンツェル
壮大なアフリカの音楽に続き登場するのは、我らがアイドルミニーマウスです。

とにかく衣装がかわいすぎます…!

ミニオタではないのにフィルター越しに撃ち抜かれて「うっ…!!!!」と膝をつきそうになりました。

私ですらやられたのに、これミニオタさん生きて帰ってこられるのでしょうか?と心配になりました。

皆さん、生還してきてください…。
ミニーちゃんにメロメロになっていたら、今度はイケパパ代表グーフィー・グーフが登場します。

衣装かっこよすぎるだろ。

(個人的に)心臓に悪いシーンが続きます。
正直登場時間短くないか?と思ってしまうほどあっという間にいなくなってしまうので、こちらもお見逃しなく…!
ちなみにグーフィーのこのシーン、夜は照明がToon(アニメ)感溢れていてとてもよかったです。

続いて登場するのは、ディズニー映画『塔の上のラプンツェル』(2010)の主人公、ラプンツェルです。

オタクたちが待ちに待っていたキングダムダンスを披露してくれます!

映画そのまますぎて感動しました。


日本代表:ベイマックス
ザ・ディズニー的なメルヘンな世界に浸っていたら、次はかっこいいダンサーさんたちが登場します。

続いて登場するのは、ディズニー映画『ベイマックス(”Big Hero 6”)』(2014)の主人公、我らがリーダー、ヒロ・ハマダ!!!

東京ディズニーランドのパレードにヒーロースーツを着た姿で既に登場していましたが、なんと今回東京ディズニーシーにも初登場!

しかも通常服です。

マジでヒーロー姿も通常姿も両方見られる東京ディズニーリゾート最強説ありがとう…!!!
動きがヒロすぎて涙、あんなにダンス下手だったのにたくさん練習してくれたんだなと伝わってくるキレッキレのかっこいいダンスを披露してくれて涙、笑顔で踊っている姿に涙、めっっっっちゃいろんな方向に手を振ってくれる優しさに涙、小道具と演出が神すぎて涙、日本風にアレンジされたImmortals(映画の主題歌)に涙、客性に向かってグータッチからのバラララララララしてくれて涙、もう、涙。
空いた口がふさがらないとはこのことでした。

感動しすぎて手が震えましたし普通に号泣しました。
ベイマックスも出てきてくれますし、2.0のフラッグはとにかくかっこよすぎます!!!


これいつグッズ化されますか!?おしゃ様!?
Xでつぶやきましたが、Big Hero 6の他のメンバー要素も入っているような気がしてオタクには全員そろっている姿が見えました(心の目で)。
ダンサーさんの衣装の後ろにベイマックスのお顔があるのもかわいいです。

夜回もやばいです。

今回のショー、どうしてタワテラを背景にしたのだろうとずっと疑問に思っていたのですが、ベイマックスのシーンを見て納得しました。
Big Hero 6が2.0に乗って飛んでいく姿がオタクには見えました(心の目で)。
ミステリアスマスカレードはタワテラを背景に舞台を設置する理由は分かりますが、まさかこういう使い方をするとは…と納得の演出でした。
とはいえ、夜回の時はザ・ディズニーらしい明るいショーの後ろで、シリキウトゥンドゥの呪いの光が何度もちらつくので少し面白かったです(笑)。
南米代表:三人の騎士とミラベル
かっこいいステージの後は楽しさ爆発、三人の騎士が登場します。

ミッキーも再び舞台に登場し、ドナルドとお話していたらパンチートとホセが乱入し、舞台は一気に南米一色に変わります。



この時の駄々っ子ドナルドがかわいいのでお見逃しなく(笑)。


パンチートとホセがダンサーさんたちと一緒に素敵なダンスを披露してくれます。



三騎士のわちゃわちゃ最高~と浸っていると、次はディズニー映画『ミラベルと魔法だらけの家』の主人公、ミラベルが登場します。

ミラベルも東京ディズニーシー初登場です!


楽しいダンスを披露してくれた後、一度退場していた三人の騎士が再び楽器を持って登場し、舞台を大きく盛り上げてくれます。

このシーンはとにかくカラフルで鮮やかで楽しいです。

夜回の照明も素敵なので、ぜひご注目ください。


それにしても、ドナルドの楽器がとうもろこしなのかわいすぎます。

みんなで一緒にダンスタイム!
今度はゲストも一緒にダンスをする時間です。
舞台にはミッキーとミニー、ダンサーさんたちが登場し、最初にダンスレクチャーをした後、一緒に踊ります。

ダンス自体は全く難しなく、子どもでもできるレベルなのでご安心ください(ダンスというかほぼポーズを繰り返す程度)。

全員座席から立ち上がるため、舞台はほぼ見えなくなります(笑)。

なので写真はほとんどありませんが、ここは現場で楽しんでいただくのが1番かなと思います。
ちなみにレクチャーの後、数人のダンサーさんたちが客席に降りてきて近くで踊ってくれるので、舞台が見えなくても大丈夫です。ご安心ください。
フィナーレ
ダンスタイムの後は、これまで登場したキャラクターやダンサーさんたちが総動員し盛大なフィナーレを飾ります。

SNSでの皆さんの反応を見ていると「曲がいい!」という声が多かったイメージでしたが、個人的にはミキフレやラプンツェル、ミラベルというディズニーを代表するキャラクターたちの1人としてヒロが舞台にいる事実に感動して号泣しました。

当たり前なのですが「『ベイマックス』という映画もディズニーの一員なんだなぁ、ヒロもディズニーを代表するようになったんだなぁ」と推しの出世に涙していました。

もちろんショー自体とてもよかったです。近年のショーやパレードの中では個人的に上位に入るレベルで好きでした。

曲も歌詞がよかったです。
けどやはり、ラプンツェルの隣で踊っているヒロを見て「ヒロがディズニーの舞台に立っている…(涙)」

他の出演者に向かって拍手するヒロを見て「(精神的に)成長したネ…(涙)」

ダンサーさんに絡んで遊んでもらっているヒロを見て「仲良しのお兄ちゃん増えてよかったね(涙)」ととにかくヒロに感動していました。

グーフィーとベイマックスパートのダンサーさんが絡んでいる姿も最高でした。

実質推し(グーフィー)と推し(ベイマックス)の夢のコラボです。
ありがとうダングロ…。
最後に
たった1年強で終わってしまうなんてもったいなさすぎる!!としか思えない、とても楽しいショーでした。


シーに行く機会がある方は、ぜひご覧ください!


