「【いますぐやめて】周りの人をうんざりさせる「自己評価の低い人」がやりがちなこと8選」というネットの記事をたまたま目にしました。
そこに書いてあった一言が、自己評価が低い私の心に突き刺さりました。
何が書いてあったかご紹介します。
「自分のことを過小評価したり、嫌悪したりしても得することは何もない。」
グッサァァァァァァァァァ
まぁ、そうですよね~~~~。
文章としては理解できます。
理論としても納得はしますが、それができたらうつ病になっていないのですわ。
とも思ってしまいます。
つい先日も、外出したときに全然知らない赤の他人に言われた嫌味というか悪口に傷ついて3日間引きずっていた人ですかね。
自分も悪かったなと思う部分があったので、的を得た言葉で尚更引きずったというのもあるかもしれません。
とはいえ悩みすぎてスレッズで客観的な意見募集してみたら、相手が正確悪かったパターンだった説が濃厚でした(;^_^A
それでもやはり自分を責める気持ちはありますし、相手が悪いとしても自分のせいだと思い込んでしまいますし、反省して次から気を付ければいいと頭で分かっていながらも直らない自分の癖を再認識して自分のことが嫌になりましたし、被害者ぶる自分のことも嫌ですし、ちょっとした一言だし過去のことだから忘れればいいのに(くよくよしたところで変えられないのは分かっている)いつまでもひきずっている自分自身が弱くて嫌で自己嫌悪MAXでした。
とにかく切り替えられないです。
自分に希望をもてません。どうせ私はまた同じ失態をさらすんだと考えてしまいます。期待できません。
しかし、記事を読み進めたら更にグサッと刺さる一言がありました。
どんな理由があっても、自分を悲観しないことだ。なぜなら、死ぬまで自分として生きていくしかないからだ。
それなら、うまく付き合う道を探すべき。いつまでも自分と戦い続けるのではなく、戦いを終わらせ、平和を維持する方法を見つけなければ。…(中略)…「自分を嫌う」という行為は、嫌いな人と24時間一緒にいるようなもので、膨大なエネルギーを使い神経をすり減らす。
おっしゃる通りで、自分の1番近くにいるのって自分ですよね。
そして誰よりも自分の味方になってあげないといけないのも自分自身です。
たとえ家族であろうと恋人であろうと、24時間ずっと私の行動を見ているわけでもなく、私が何を感じて何を考えて生きているかも知りません。
自分のことを1番近くで見てすべてを理解できる人は自分自身のはずです。
だから「「自分を嫌う」という行為は、嫌いな人と24時間一緒にいるようなもので、膨大なエネルギーを使い神経をすり減らす」のだと思います。
この文書を読んで
「確かに~~~~~
だから1日生きるだけで疲れるのか!」と納得しました。
褒め言葉を受け入れるのが苦手なら、せめて否定しないように心がけてみる。考えが暗くなりがちなら、意識的に明るい方向へ持っていく。絶望を希望に置き換えるのだ。
これまでの自分の思考と行動の傾向を、真逆の方向に修正していこう。これを習慣化していけば、ポジティブな思考回路の持ち主になれ、自分のことがもっと好きになる。
記事の冒頭に書いてある「褒められると「裏があるのでは」と勘ぐってしまう」など、めっちゃ
それな~~~~
と思いました。八つの傾向全部あてはまってて草です。
思考の癖を直すことは難しいですね。
理論的に納得も理解もしていても、それで直せてたらこんなに生きづらくないんだわと思います。
そのようなときに限って、「諦めるな」という方向の御言葉が宣布されます。
信仰と生の天才になるためには繰り返せばいいです。次元を上げつつ繰り返せばそのことの天才になります。繰り返して研究し、方法を変えながらやれば、みなさんも各分野で成功した人たちのようにだんだんともっと成長して天才になり、大なり小なり目的を成します。
もっとよくするためには既存でやっていた方法ではなく、新しい方法でやらなければならないので、もっと大変で難しいです。それでも、経験しやったことのある人が成長します。患難で波に押されて宝島にも行くようにさせます。
鄭明析(チョンミョンソク)牧師の説教より抜粋
繰り返し+習慣化、また「自分がどうなりたいか」という目標を考えて、それに向かって前進していきたいです。
ゴールが見えないと途中で立ち止まってしまう気がするので、まずは目標を立てて計画的に挑戦してみようと思います。
自己評価を上げていけますように。

