ディズニー原画展『ディズニー: いのちを吹き込む魔法』@シンガポール

ディズニー

こんにちは♪

先日訪問したシンガポールにて、ディズニーの原画展に足を運んだので、少しだけ雰囲気をご紹介します(/・ω・)/

 

激しいディズニー啓示を通して原画展の存在を知る

こちらの記事でもご紹介しましたが、シンガポールに行く前から激しいディズニー啓示(=神様からのメッセージ)を受けまくり「なんだこれ」と思って調べてみたら、

なんと期間限定でディズニーの原画展が開催されているではありませんか!!(‘Д’)

“Disney Magic of Animation(『ディズニー: いのちを吹き込む魔法』)”と題し、ミッキーマウスから始まり『アナと雪の女王2』に至るまで、ディズニーの名作の数々の原画やアートボード、ストーリーボードが展示されていました。

★公式サイトはこちらから★

 

しかも観光地の中心、マリーナ・ベイにあるアートサイエンスミュージアムでやっているので、原画展だけではなく普通に観光もできるしショッピングも楽しめる。最高でした\(^o^)/

 

しかもシンガポールドルで大人19、つまり日本円では約1520円で入れます。

もちろんその日のレートによって多少の前後はあるものの、リーズナブルなお値段。

★チケットの購入は現地で、もしくは公式HPから購入可能★

 

ということで行ってきました!

入る前に左下のスクリーンで『蒸気船ウィリー』が再生されていました。

中に入ると最初にミッキーとミニーが迎えてくれます。

 

蒸気船ウィリーに乗れるフォトロケーションも!これはテンション上がる!

夢のようですよウィリーに乗れるんだもの!!!

 

原画の写真撮影もOKだったのでいくつか載せます。

初期のドナルド。丸っこくて可愛い。

 

ミッキーとプルート。

 

ちょこちょここのようなフォトロケーションがたくさんあって、楽しめる感じになっていました。

ファンタジア。

 

眠れる森の美女のフォトロケーション。

眠りから覚めて帰ってきて、16年ぶりにパパとママに出会ったオーロラ姫の気分を味わえました。王座ー!

 

こちらは『リトル・マーメイド』の原画。

パートオブユアワールドのシーンですね。

 

続いて『美女と野獣』。

 

『ライオン・キング』。「うぉー」ってできます。

 

今春実写化される『ムーラン』の原画・フォトロケーションもばっちり。

音楽に合わせて遊ぶミニゲームコーナーもありました。

 

この間、閉会の時間が迫りダッシュで見たため写真撮っていませんが、『ターザン』とかもありました。

 

『ラプンツェル』。映画自体はCGですが、キャラクターのデザインやストーリーのイメージの共有のため、たくさんのイラストが描かれていました。

 

続いて『シュガーラッシュ』。

プリンセスたちの座談会のシーンだけ見てみたい。

 

そしてお待ちかね、最後は『アナと雪の女王』!

『ラプンツェル』同様、イラストがたくさん描かれて、ストーリーやキャラクターのイメージをスタッフ間で共有していたそうですね。

 

『アナと雪の女王2』も然り。

 

やはり『アナ雪』だけ力の入れ方が違くて、フォトロケーションがすごかったです。

ノーサンドラが住んでいる森の入り口にある4つの聖霊の岩が再現されていて、そこでエルサとアナと一緒に写真を撮れるようになっていました。

 

最後の最後にはアニメーターさんたちのインタビュー映像とお土産屋さんコーナーもありました☆

 

原画を描くために使われるのであろう机も。

 

一部だけご紹介でした☆

他にもたくさんの作品の原画があり、見るスピードにもよりますが結構広いうえに500点ほど原画があるそうなので2時間くらいは見込んでもいいかもしれません…。

 

2020年3月29日までです!

シンガポールに行かれた際は立ち寄ることをお勧めします♪