シンガポールに行ってきた経緯

旅行/その他の経緯

こんにちは*\(^o^)/*

1月後半、3泊4日でシンガポールに行ってきました♪
本気で遊ぶ本気の観光旅行でした。笑

 

感想は一言。
癒されたーー(*´-`)

 

南国な雰囲気のせいなのか、住民達のマイペースさからくるものなのかわかりませんが、とにかくどこに行っても雰囲気が穏やかでした。

時間の流れが超ゆっくり。笑

町を歩くだけで異常に癒されました。涙

ちょうど旧正月に当たり、お店はほとんど閉まっていましたが(^◇^;)笑
でも旧正月の雰囲気を味わえたのでそれはそれで良かったです╰(*´︶`*)╯

 

 

海外渡航禁止により海外に行けないため、気分だけでも海外へ…ということでずっと忘れてた書けてなかったシンガポール旅行の経緯を書きます。

 

時の流れがゆっくり

もうこれに尽きる。

 

なんなんだこのマイペース感っていうくらい時の流れがゆっくりしているように感じました。

間違いなく日本と同じ24時間なんですけどねw

 

日が落ちるのもかなり遅いので(19時過ぎて漸く少し暗くなってくる)、なんとなく1日が長く感じました。

 

自由ていうか適当?

日本が細かすぎ・真面目すぎるのかもという疑問はありますが、それにしてもこんなアバウトでも物事って成り立つんだって良い意味で衝撃を受けるくらいアバウトでした。

 

1番びっくりしたのが、友達と一緒に5つ星ホテルのアフターヌーンに行った時。

 

ホテルの入り口があり得ないくらい分かりにくくて、通り過ぎるわ同じところぐるぐるするわ、歩き回って漸く見つかったという。

何がいいたいかというと、Googleマップでも対応できないくらい…地図の出し方という書き方というか、説明がものすごいアバウト。

 

 

ユニバーサル・スタジオ・シンガポールに行ったら、待ち時間もすごいアバウト。

80→50分待ち、15→30分待ちとか。
列見ながら「これ絶対80分待たないでしょ」って言って並んでみたら本当にそこまで待ちませんでしたw

アバウトw

 

ディズニーランドではあり得ないことが普通に起こっていました。

 

そして、日本人と足して2で割ったら最高なんしゃないかと思うくらい、なんかすごく人々が自由でした。

 

 

話の舞台を先ほどの5つ星のホテルに戻します。

店員さんが自由だったことが忘れられません。

何してたって、

 

 

 

スキップしてたんですよ。

 

 

一瞬だけだったけど、「きゃっほーい」っていう言葉が見えそうな勢いで、とっても楽しそうにスキップしていました。

 

5つ星ホテルのスタッフが客の前で。

 

自由。
いいですね。そういうの好きです。

 

アフタヌーンティーはめちゃくちゃ良かったです。さすが5つ星!って感じ。

 

 

色々あるんだろうし<そう見えた>というだけで、これは事実とは限らないのですが、なんとなくシンガポールの従業員達を見ると皆ストレスフリーに見えました。

レストラン入った時、店員さんがお冷や持ってくるの忘れてたのですが「水ください」って言ったら特に謝りもせず「Ah〜」って言って普通に持ってきました。

日本だったら謝らせられるのに…!

サービス受ける側としては日本って気持ちいいけど、サービスする側としてはかなりストレスフルだよね、と友達と話しながら考え深くなりました(ー ー;)

私はシンガポール形式の方がいいな。ストレスフルな社会って嫌だ。

 

 

シンガポールの人々のイメージダウンにならないように補足すると、皆さんとても親切でした。
駅のホームで、どの電車に乗ったらいいか分からなくて、迷ってたらある女性がわざわざ電車から降りてきて声をかけてくださり、助けてくださったんです。

他の場面でも、困ってる時にたくさん声をかけてくださったし、タクシーのおじちゃんとかも気さくで明るくて、タクシーの時間がとても楽しかったです。笑

対人の面でもシンガポール楽しかったしよかったです*\(^o^)/*

 

多国籍多民族国家

中国語みたいになっちゃった。
シンガポールで1番印象的だったのが、様々な民族が1つになって暮らしている点でした。

一緒に行った友達から聞いた話ですが、いわゆる「シンガポール人」というような住民は存在しておらず、色んな民族、色んな国家出身の人々が集まって暮らしている国、
それがシンガポールだそうです。

 

 

帰りの飛行機で『ズートピア』という動物達のユートピアを舞台にしたディズニー映画を観たのですが、まさにシンガポールってこんな感じなんだなって思いました。

 

シンガポール旅行の際の注意点

とにかく暑い!痛いくらい暑い!!

午前9時とかの時点で既に肌も目も痛い!!
夜でも蒸し暑い!

ということで以下は必須です。

 

・帽子(←忘れてたら本気でやばいかなりやばい)

・サングラス

・日傘

・日焼け止め(大量に)

・熱中症防止対策グッズ(塩飴とか)

・羽織りもの(建物内はどこも寒い)

 

真夏の東京より湿度高く息苦しいという印象。
幸い水はコンビニとか至るところで売っているので、惜しまず買いまくりましょう。

 

熱中症には本気で注意。

 

 

一方で、外がめちゃ暑いせいか、建物内は冷房ガンガンで寒いです。
私は羽織りもの一枚持っていきましたが、持って行って正解でした。
寒くて買い物できないと結構残念です。

※もちろん時期によっても多少違うと思います。私の場合は1月終わりに行ったため、まだマシな方だったみたいです(^◇^;)

 

駅のエスカレーター速すぎ

先に書いた「時がゆっくり流れる…」というのと矛盾するように見えますが、本当にエスカレーターのスピードおかしいんですよ。

 

デパートとかは普通に日本と変わらないくらいの速度なんですが、駅のエスカレーターめっちゃめっちゃ速い。

 

「え?何これ?絶叫系?」

って思いましたもん本気で。

 

最初空港着いて、空港のエスカレーターは普通だったので南国〜な雰囲気に浸って「きゃっ素敵。海外旅行やっぱいいわ〜」なんて油断してたんですよ。

いざ街に行こうと思って駅に向かったら

 

 

「…ん?あれ?エスカレーター速くない?」

 

ゴァンゴァンゴァンゴァンゴァンゴァン

 

 

「え?待ってこれどのタイミングで乗ったらいいの?」

 

ゴァンゴァンゴァンゴァンゴァンゴァン

 

 

「え!?乗れないんだけど!!!」(←本気で空港の駅で叫んだw)

 

シンガポール2回目の友達はヒョイっと乗ってたのですが

いや速度おかしい。

 

キャリーケースで片手埋まってて余計に乗りにくかったのはあるかもしれないけどそんなレベルの問題じゃない。

 

 

「人を乗せる気あんのか!!!( ゚д゚)」

と少しだけ血気を出してしまいました。

 

どうしてそこまで急ぐんだ。

何をそんなに急ぐんだ。

どうしてそこだけ速いんだ。

しかも駅のエスカレーターだけ。

 

 

シンガポールで1番忘れられない思い出になりました。

 

まさかあそこで足止め食らうとは…くっ。

 

シンガポールの駅を利用する時は足元に非常にご注意ください_:(´ཀ`」 ∠):