ディズニーと私⑥パークが好きな理由

ディズニーの思い出や思いを語る、「ディズニーと私」シリーズ。

かなりお久しぶりですw

前回はいつかいたのか…遠い昔のように感じます(笑)。

最近、コロナですがオンラインで教会のメンバーと話す機会がありました。

その子は、「遊んじゃだめだー」とか「~したいけど、だめだー」と、誰に言われたわけでもないのに、自分を抑圧していました。

以前、他のメンバーと話した時にも、同じように考えてる人がいたんですよね。

で、「えーやりなよ~」って話をたくさんしたのですが、話しながら「自分も好きなことできてるかな?」ってふと思いました。

また、最近「自分の好きなことをやるのも大切だ」という話を聞き、改めて「自分の好きなものって何だろう?」と考えました。

その答えは、

うん、ディズニーだったんです。

御言葉では、<神様を最優先に愛する>ということが強調されます。

これは聖書にもありますね。

 イエスは言われた、「『心をつくし、精神をつくし、思いをつくして、主なるあなたの神を愛せよ』。 

これがいちばん大切な、第一のいましめである。 

第二もこれと同様である、『自分を愛するようにあなたの隣り人を愛せよ』。 

これらの二つのいましめに、律法全体と預言者とが、かかっている」。

マタイによる福音書22:37-40

これは誰かに言われたわけでも強要されたわけでもないのですが、真面目な私は、<神様を最優先に>するために、私の<最優先事項>だった「ディズニーを捨てないといけない」と思い、ディズニーから距離を置いていた時がありました。

具体的には、持っていたグッツを捨てたり、毎月行っていたディズニーに行くのをやめたり、映画も見ませんでした。

そんな生活が6年近く続きました。(メンバーと一緒にディズニーに行く年もありましたが)

ディズニーと距離を置いて辛かったかというと、全然辛くはありませんでした。

罪悪感がとにかく強かったんですよね(;^ω^)

「私が神様よりディズニーを好きだと神様が悲しんじゃう!」みたいな感じで。

当時は当時で、いい時期だったなと思っています。

というのも、一旦離れたからこそ、改めて「自分はディズニーが好きなんだな」って気づけたのです。

去年になってからなぜか急にディズニーに誘われまくり(しかも教会のメンバーからw)、再び毎月のように通い始めましたw

行って、遊んでて、「やっぱ楽しいな」と思えて、ディズニーの良さにたくさん気づけましたし、「やっぱ好きだなぁ」という自分の思いを、すーっごく感じました。

もちろん神様最優先ですが、「ディズニーが好き」という自分の気持ちも大切にしたなぁと、最近思い始めました。

「ディズニー」という一言を聞くと、何が思い浮かびますか?

ある人はディズニーランドを思い浮かべるだろうし、ある人はミッキーマウス等のキャラクター、ある人はディズニー映画を思い浮かべるかもしれません。

「ディズニー」と言っても、様々です。

その中で私は、ディズニーランドやディズニーシーといった、ディズニーのテーマパークが好きです。

初めてディズニーランドに行ったのは3歳ごろらしいですが、もちろん全然覚えておらずw

記憶に残る中で「初めて」行ったのは小学校5年生の時でした。

シンデレラ城を見てとても感動したのを覚えています。

でも、何よりも一番心に残ったのは、ディズニーで働く従業員、「キャスト」と呼ばれる人々の姿でした。

私があるアトラクションに乗ろうとしたとき、ちょうど車いすの方が来られました。

正確に覚えてないのですが、「すみません、先に車いすお客様をご案内させていただけますでしょうか」「どうぞ」みたいな対話をしました。

その直後、そのキャストさんが合図を出したと思ったら、魔法みたいに、瞬間で乗り物の動きがゆっくりになりました。

車いすの方への対応も、家族に対しての対応も、とても細やかで親切で、なんだか本当に「夢と魔法の国」に来た感覚になったのを覚えています。

対応が終わった後、乗り物の速度が普通に戻り、笑顔で「ありがとうございました、どうぞご乗車ください!」と案内してくれたのも忘れられません。

私はとにかく、パークで出会った<人の温かさ>に感動して、そこからパークが大好きになりました。

また、夢を抱きました。

「アメリカでは、バスや電車の中で他人と普通に対話するくらいフレンドリーなのに、日本ではそれがない。

でも、ここディズニーのパークでは、他人に対して絵替えで手を振る<ディズニーマジック>が起こる。

千葉県のこの小さな空間でそれができるなら、他でもできるはずだ!」と。

ディズニーのパークは、痛みや苦しみがなく、笑顔と愛が溢れていて、争いも少ない、平和な世界のように見えました。

そのような世界を、日本中に広めたいと思ったのです。

まさに「夢」をもらった場所が、東京ディズニーランドでした。

自分の夢とディズニーはつながっているので、ディズニーは、私にとっては特別な存在です。

パークが再開してからまだ行ってないですが、人と話す中で、ディズニー好きという思いの根底と向き合う機会をもらい、徒然と記事にも書いてみました。

これからは、神様と一緒に、「ディズニーが好き」という個性を大切にして生きていきたいなと思いました☆

コロナ対策でパレードやショー、キャラクターのご挨拶はないみたいですが、速くみんなの笑顔があふれるパークが戻ってくるよう、願います(*^-^*)