キリスト教福音宣教会の先輩を見て思うこと

信仰の経緯

 

キリスト教福音宣教会(以下CGM)の先輩達を見るとある共通点があります。

それは、いつもどんな人に対しても良くして下さるということ
例えば、旅行に行く場合。
サービスエリアや旅行先で、必ずと言っていいほど
誰かしら「これ皆で食べよー」と言って食べ物を買ってくれる方がいます。
皆で食べるのですが、買った当の本人はほとんど食べず。
「◯◯さん食べてください!全然食べてないじゃないですか」と言っても、
お腹いっぱいだからと返ってきたり、時には「こころの方が食べてない!」と言ってもっと分け与えて下さったりします。

CGMに来たばかりの頃、どうして惜しみなくこんな風にできるのかなと疑問に思ってました。
でも、皆が口を揃えて言うこの言葉を聞いて、疑問はすぐに解けました。

「先生がこうして下さったんだよ」

鄭明析(チョン・ミョンソク)先生がいつもこのようにされていて、自分が受けたから返したいんだ。
その思いで皆、そうやってたんだな。と自然とわかるようになりました。
先生はいつも誰よりも低くなり、愛で接して下さる方。
その愛は、全ての人を愛して近くしたいと願っていらっしゃる神様の愛でした。

私は6年以上CGM会員として生活を送ってますが、未だによくしてもらってばかりです。
私だったら皆で食べるために買おうとか全然考えず1人でパクパク食べてしまいたくなるけど(笑)。
先生を見て、CGMの先輩達の姿を見て、
自分も早く神様の愛を施せる人になりたいなぁと
いつも学び、感じます。

早く与えられる人になるために頑張るぞ〜(*≧∀≦*)

 

この記事を書いた人
こころ

2015年8月に適応障害の診断を受け、2019年2月から1年1か月休職し退職。
自分の心理を分析しながら、心の傷を癒していっています(^^)
キリスト教福音宣教会会員として神様の愛を学びながら、自分と他人を愛せるように頑張っています☆
ディズニー大好きで、特にベイマックスが大好き!(●ー●)
ディズニーのアトラクションは、ベイマックスのハッピーライドが1番好きです!
(詳細については↑の「”こころ”」をクリック☆)

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