「がんばって生きてきた自分を認められた経緯」に書いたトラブルがきっかけで、なんと半年経たずにまた引っ越すことになりましたw
神様の強力な導きがすごすぎたので、ご紹介します。
「抜け出しなさい」の一言で引っ越しを決心
トラブルが起きた後、「引っ越していいですか?」と神様に聞いたら主日の御言葉ではっきりと答えが返ってきました。
すべてを神様の御心だとばかり思って生きる人たちは、御心でないのに御心だとばかり思ってそれに溺れて、失敗の道を続けて行きます。あまりにも恐ろしい思考を持って生きています。そのような時はやっていたことを中断して、考えてみなければなりません。
自分の思考に閉じ込められている人たちがこうです。先祖の時に建てた古い家を壊して新しい家を建てたら先祖がくれた祝福がなくなると言って、古い家を壊さずに古い家でずっと暮らす人たちと同じです。
これと同じく、自分の心、自分の無知に溺れて自分の意志による信仰をしたら、古い家でうずくまって生きていくようなことです。
人生はよりよい生に抜け出す楽しみで生きるものです。それなのに抜け出す希望の御言葉を与えても抜け出すことができません。受け入れないから抜け出せないのです。
鄭明析(チョンミョンソク)牧師の説教より抜粋
「古い家でうずくまって生きていく」「人生はよりよい生に抜け出す楽しみで生きるものです」がストレートな答えすぎて、笑いました。
しかも、その日のうちに牧会者(教会のリーダー的な方)にも事情を話すことができたので、報告を済ませたうえで家探しを始められました。
私が平日は働いていることもあり、忙しくて時間を合わせることが難しい中で、神様が時間が合うように導いてくださいました( ;;)
その日は予想よりもはるかに早く訪れた
牧会者にも報告ができたため、その日から知り合いの不動産に連絡し、SUMOにも登録して家を探し始めました。
体調に非常に害が出ていたので「更新を待たずに引っ越そう」と思ってはいました。
とはいえ焦って引っ越すのもよくないので、私はゆっくり探してよいところが見つかったら引っ越そうと考えていました。
しかし、神様の考えは違いました。
ちょうど家を探し始めるタイミングと連休が重なって不動産もお休みだったため、1週間ほど祈りで条件を立てる期間がありました。
その間に出た御言葉は、
「雲がかかったら雨が降るからすぐによい日が消え去る。」
「早くしなさい。時がおそろしい。」
「時になったら無条件行ないなさい。」
「感動を受けた時にやりなさい。」
「前もってやりなさい。後でやろうと思ったら状況が変わってできない。」
「ロトのように急いで、後ろも振り返らないで、息を切らして走るように、そのようにしなさい。」
「やる時は恐ろしいほどやらなければ、生きられない。」
「未練なく後ろを振り返らずに行きなさい。」
とにかく早くやれ系でした。
びっくりしました。年内に引っ越せたらいいかなと思っていたのですが、「もっと早く引っ越すことになりそう」と思いました。
前々からなんとなく早く決めて早く引っ越す流れになりそうという予感はあったのですが、本当にそういう感じでした。
周りに人にも驚かれましたが私が1番驚きました。
やはり神様の考えと人間の考えは違います。
爆速で決まった次の物件
物件がなかなか空かない微妙な時期ではありましたが、3件内見に行けました。
そのうちの一つに感動があり、これまたさまざまな導きがあって決めました。
懸念点はいくつかあったのですが、それこそ強力に「ここにしよう!」というしるしが山ほどあり、心配を主に委ねて決めました。
これはまた長くなるので、気が向いたら別途ご紹介します。
最後に:悟ったこと―「もっとよくしてくださる神様」
契約期間中に引っ越すことになったため、違約金が発生し経済的にも時間的にも精神的にも体力面でも疲弊しきって、「どうしてこのようなことが起こるのだろう」と非常に落ち込みました。
賃貸の違約金だけではなく、ネット回線や保険会社などいろいろ不随するところでも違約金が発生したので、貯金がかなりえぐられたのです。
ネット回線は引っ越し先で使えないということで、致し方なかったのですが「どうしてこっちが違約金払わないといけないんだ!」と思ってしまったわけですよ、人間なので。
「使えない責任はそっち(会社)にもあるよね!?こっちだって好きで契約違反するわけではないのだけど!?」と思いましたし、そもそも大家がやばいやつだと分かっていたら今の家に引っ越しませんでしたし、「世の中理不尽すぎる!」と嘆いてしばらく落ち込んでいました。
引っ越した先にまた変な人がいないか、隣人問題、治安、また引っ越すはめにならないかなど、正直不安も強くて抑うつ気分がひどかったです。
そのような時、助けてくださったのはやはり神様でした。
神様はいつももっとよくなるようにしてあげるために苦難の道を瞬間、暫し行くようにさせます。もっと大きいものを得るための錬達と鍛錬です。
ある時は物事がうまくいかないようにして、死を逃れるようにしてくださいました。ある時は楽な道に行かないで苦痛と苦難の道へ行って事故に遭わず助かるようにもしてくださいました。神様がすべてをご存じの上で行なうのではないでしょうか。
みんな過去を考えてみてください。もっとよくなるために苦痛も受けたのです。だから最後まで勝たなければなりません。神様が勝利できる御言葉をくださり、力もくださり、いつも共になさって天の精神力をくださったから、勝ち続けなければなりません。
鄭明析(チョンミョンソク)牧師の説教より抜粋
聖書を読んでみても、神様をよく信じている人ほど大きな患難、困難、苦痛を受けています。
困難に直面すると、人間は目の前の苦しみしか見えなくなりますが、御言葉を聞きながら、そこで終わってはいけないなと考えを改めました。
ヨセフの話がとても分かりやすいですよね。
誤解によって無罪なのに投獄されましたが、結局その経験を通して総理大臣になった…という話、希望的で好きです。
苦しみの中にいる時は、困難を通してもっとよくなるようにしてくださる神様であることを忘れてしまいがちです。
実際私は忘れていました。
しかし、御言葉を聞いて「もっとよくしてくださる神様だ」だと思い出したら、とても希望が沸きました。
もっとよくなるために導いてくださいますし、困難の中でもこうして御言葉で共にし導いてくださって、絶対に私一人で戦わせない神様であることを思い出したら、感謝する心も生じました。
神様は患難、迫害、苦痛に勝つようにしてくださることで、もっと錬達を受け条件を立て、もっと信仰を清く掃除して生きるようにしてくださっています。
神様の御心があって患難、苦難を受けたことは、神様がその条件‐対価として、もっとよくなるように行なってくださいます。だから苦難、無念なことがあっても恨むことなく感謝と喜びで行ない、すべてに神様への愛、聖霊への愛、主への愛で勝ちなさいということです。
鄭明析(チョンミョンソク)牧師の説教より抜粋
引っ越した先に何があるのか、まだ何も分かりませんが、感謝して喜んで不安や心配にも打ち勝ちたいと思いました。
余談ですが、この件とは関係なく別の用事で秋ごろは忙しくなることが分かっていて、今年はDハロに行かないと決めていました。
けど、近づけば近づくほど行きたい気持ちも強くなり嘆いていたのですが、蓋を開けてみたら
マジでDハロ行ってる場合じゃねえ_(´ཀ`」 ∠)
という状況だったので(経済的にも時間的にも)、マジで予定入れなくてよかった…と思いました。
ドタキャンは申し訳なさすぎてできないので、マジで全部断っておいてよかったです…。
神様はご存じのうえで前もって行けない状況にしてくださったのだなと思い感謝しました( ;;)
このように未来のことは人間には何一つ分からないですが、「神様はご存じでよい方に導いてくださっている!大丈夫!」と信仰を強くしたいと思いました。
いつも御言葉で共にし、導いてくださる神様に感謝します!

