今住んでいる家が大家直管理の物件なのですが、大家との相性が最高に合わなくてとても苦しんでいます。
先日大家とのトラブルがあってとても久しぶりにメンタルがどん底に落ちました。
「生活すること」自体が大家との接触をつくるきっかけになるので、本当に久しぶりに生きているだけでつらかったです。
夜眠れないですしご飯を食べても吐き気がしますし、緊張と恐怖で体が震えるほどでした。
「家」に対して適応障害になっていたと思います。
最悪ですよねw
安心できる場所であるはずの家が安心できずむしろストレスの源池で、帰って生活をすること自体が恐怖という状況でした。
元々初めて大家に会った時から「この人やばいな」と思っていたのですが、予感的中でした。
次の更新時に、更新せずに引っ越そうかなと思ってはいたのですが、その前にドカーンと大きな出来事が起きていよいよ「この人の近くにいたら自分がつぶれる」と分かったので、更新を待たずに引っ越すことにしました。
違約金などでお金がめちゃくちゃ取られるので非常に悔しいですが、命より大事なものはないのでそこはもう金の力で解決します( ;;)
とはいえ次の家を見つけるまでは今の家にいないといけないわけで、それはそれは苦しかったです。
よくよく考えてみたら、今の職場は人に恵まれているので人間関係トラブルが起きたのは久しぶりでした。
久しぶりだったからか、衝撃が強すぎたからか、とにかく自分でも驚くくらい引きずりました。
「どうしてここまで恐怖を感じているのだろう?」と思い祈りつつ考えていたら、トラウマが絡んでいることに気づきました。
冷静に考えると、適応障害になった時に働いていた、前の職場にいた時と同じ状況でした。
職場であれば家に帰れば安心ですし、休職できますし相談先もあります。
しかし、「家」や「生活」自体がストレス源となると、逃げ場がマジでありません(^_^;)
生活のトラブルだと相談できる場所がなくて、引っ越すにも金と時間がかかりますし(ここは転職も同じですが)、生きているだけで自分で自分を地雷踏みに行かせている感じがつらい…!と思っていました。
けど、その時ふと気づいたのです。
子どもの頃の自分は、もっと逃げ場がなかったのに耐え続けていたんだなと、過去の自分の苦しみをその時やっと認めることができました。
大人になった今は、「転職すればいい」「引っ越せばいい」という解決策が思い浮かびますし、実行する力もあります。
しかし、子どもこそ「家庭」以外に逃げ場がありません。
児童保護施設などはありますが、自力で行くのはなかなかハードルが高いと思いますし、私はそこまで頭が回りませんでした(利用するレベルでもなかったからという理由も大きいですが)。
今は「今の環境を離れればいい」という希望がまだありますが、当時はないままただただ恐怖も不安も押し殺して、このつらさに耐えて生きていたのかと驚きました。
子どもの頃はまだ信仰を持っていなかったので、頼れる相手もいませんでした。
たった1人で、このつらい感情と恐怖に耐えて生きていたということに気づいたら、心の底から「本当にがんばって生きてきたんだな」と自分を労わる気持ちが芽生えました。
心の底から「本当によくがんばって生きてきたね」と過去の自分を認めてあげることができました。
声に出してたくさん自分を褒めてあげたら涙が出てきて、インナーチャイルドが癒やされた気がしました。
なかなか自分を認めてあげて慰めてあげることが難しかったのですが、今回は素直に褒めてあげることができました。
「禍を転じて福と為す」という言葉がありますが、その通りでした。
自分がしっかり確認をしていれば防げたトラブルではありましたが、早めに引っ越しの決断ができましたし、何より過去の自分を素直に認めてあげられる機会になったので、感謝します。
また、少し昔の自分であれば根性論で「私が耐えればいい」と我慢し続けていたと思います。
それで結局自分を壊していたと思います。
けど、適応障害で休職した経験があるので「自分の命を守るために逃げる」という選択肢を迷わず取れるようになって、自分で自分の成長を感じました(笑)。
命を優先できるようになった自分を褒めます。
何事も最終的に自分が成長できれば祝福に変わりますね。
トラブルが起きてからずっと家に近づくたびに適応障害の症状が出て、全然眠れない恐怖の日々を過ごしていますが、なんとか引っ越しまで倒れないようにがんばります( ;;)
そして最後に、HSPの皆さん。大家が直接管理している物件は避けましょう。
今回の私の最大の教訓です。
次は管理会社が管理している物件を探します。
早くよい引っ越し先が見つかりますように…。

