小さな自分、大きな御心

「私はちっぽけな存在だ」
「私はどうしてこんなこともできないんだろう」
「自分なんて…」

全て、Kokoroの口癖。
自己肯定感の低さ故、自分自身をちっぽけで無力な存在だと
認識してしまうことが非常に多いです。

でも、神様は違います。
自分を通してやりたいことがあって
それは、自分1人に限ることではなく
周りに大きな影響を与えるものであることばかりです。
だから神様は、人間1人をとても大きくご覧になります。
その人がどうするかで、神様の大きな計画がなされるか否かが決定するからです。

私が行かなかったら、大変なことになつてたかもしれないな。

今日、そう思う出来事があり、その経験を通して深く悟りました。

 

<これ>だけを考えて行なわないで、<これ>を行なうことによって「これとつながっている他のこと」に問題が生じないか、そこまで見て行なわなければならない。
このような人が本当に知恵深い人であり、神の考えを受けて行なう人だ。

<行なう時>は必ず「二つのこと」を考えて調べて、ものさしで測ってみて、計算して、完全に行ないなさい。
鄭明析牧師の明け方の箴言より

先生は、上記引用した御言葉は
<問題が生じないようにする生の秘法>だと仰いました(o^^o)

自分の考え、自分1人の世界に溺れるのではなく
もっと広い視野で、深くあれこれ考えて
問題が生じないように生きていきたいです☆