涙腺崩壊『アナと雪の女王2』

ディズニー

2019年11月22日に日米で同時公開された『アナと雪の女王2』。
公開初日の翌日に、メンバーと2人で観に行きました(=´∀`)人(´∀`=)

以下、ネタバレなしに感想を書きたいと思います。

結論から言うと

エルサァァァァァァァ。・゜・(ノД`)・゜・。

ってなったし、今回は

アナァァァァァァァ。゚(゚´Д`゚)゚。

ともなり、やはり大号泣。

これだけでは分からんですね。

ネタバレしないように、となると詳しくどこでどう感じたまでは書けないので全体的な感想になりますが

本当にこの作品のシリーズ、個人的には神様からのメッセージが半端なく降り注がれます。

命をかけてエルサと国を守ろうとするアナの愛や勇気、そして行動力には勇気をもらいました。

そして今回の鍵であり一番のテーマとなっている「エルサにはどうして力が与えられたのか」。

この結末にはびっくりの上にびっくり、びっくり仰天でした…。

「エルサそうだったのかぁぁぁぁぁぁ(´;Д;`)
そりゃ人と違って当たり前だわー!!!
でもあなたはそれでいいんだというかそうあってくれーーヽ(;▽;)」

 

誰?って感じですが親のような友達のような(笑)、ただただ「おめでとう」と言いたくなりました。

”Show yourself”は大号泣。
(邦題だと「みせて、あなたを」ですかね?)

やはり、エルサが自分に重なって
「エルサのように本当の自分を見つけたい。
分かって受け入れて、ありのままの自分の姿で生きたい。

本当の私の姿を見つけて、生まれた目的の通りに、自分がいるべき居場所で自由に幸せに生きたい」
という思いがこみ上げてきました。

エルサというキャラクター自体に、普段押し込みがちというか、向き合うことから逃げている自分の中の本心に触れさせ、触発させるようなメッセージを感じます。

仕事が忙しかった最近は特に、残業してまで働くことが時々無性に虚しくなる時もあって
「もっとやりたい事があるのに、もっと時間を投資したい事があるのに、このまま仕事で疲れて疲弊しながら生きてて後悔しないのかな」
と思うことも多かったので、尚更響いたのかもしれません。

何のために生きるのか。
自分は「誰」なのか。
どうして生まれてきたのか。

人生の根本的な問題に沿った作品でありながら、重く深刻な感じではなく、前向きで希望的に描いていたのもディズニーらしい。

 

人生を生きて行く人に<問題>はいつも襲いかかる。「その問題の解決方法」は問題に属したことを行なう時に出てくる。
ある問題は、霧をかき分けて進んで行けばある瞬間霧が消えるように解決し、ある問題は、その主管圏を抜け出してはじめて解決する。
鄭明析牧師の御言葉より抜粋

 

霧を掻き分けて本当の自分を探す旅へ。

じっとして止まっていないで、一歩踏み出さないとなぁ、と
背中を押される映画でした。

自分と向き合うにはかなり勇気がいるし、エネルギーも使う。
自分が精神的な病気して、それは身をもって体験しました(ー ー;)
でも必ず向き合わなければならなくなる時は来る。
そんな時、きっかけ作りとして観るには最適の映画なのではないかと思います☆

私はもう一回観に行きたい。笑

とにかくオススメです!
※前作を観てから観た方が感動倍増しします(*^ω^*)

ネタバレ含む細かな感想はまた後日書きますo(^o^)o

今日はこの辺で〜☆彡