「神様、感謝できません」と告白した時

信仰の経緯

到底感謝できない時にする感謝が本物の感謝だ。

文言は正確ではないですが、このような御言葉を聞いたことがあります。

感謝できない時にする感謝は天の前にとても大きく覚えられる

鄭明析先生は教えてくださいました。

 

先生は、誰よりも御言葉通り、誰がどう考えてみても感謝できないような状況でも

いつも必ず神様に感謝を捧げられます。

すごいなぁとは思っていたものの

いざ自分も、感謝できるような状況ではない中で

一つでも感謝できることを見つけて

感謝してみようと努力してみました。

けれど、

超絶難しい…_:(´ཀ`」 ∠):

 

わりかしすぐ「いや、無理です」と言いたくなりました。

けれどその言葉を抑えて、自分ができないのが悪いといって

続けて感謝の心を持とうと努力しました。

 

けれど状況的には、続けて続けて自分が願っているのとは真逆の方向へ進んで行って

あぁもう無理だ、と

感謝できない自分を責めて、心が折れそうになりました。

 

その時、職場の色んな人をとおして、

自分が溜め込みすぎていること

吐き出しなさいという啓示(=神様からのメッセージ)をくださったので

思い切って言いました。

 

「神様、感謝できません。

神様、辛いです。この状況から抜け出したいです。

私はもう我慢できません。1人では耐えられないから

神様共にしてください、助けてください」

 

久しぶりに弱音を吐いて、

涙を流しながら切実に祈りました。

 

体調を崩しているし、ストレスは溜まっているし

それでも会社を休めない状況で

理不尽なことばかりで、心と体が悲鳴をあげていたのでした。

 

「これも御心なのかな。辛いと考える自分の考え方が悪いんだろうな」

と考えて、「辛い」という言葉は神様があまり好きではない言葉だから

辛いなんて言ったら怒られると思って

神様にも言うのを我慢して、ため込んでいました。

 

そんな時、昔読んだ御言葉を思い出しました。

 

人生は豊かな感情で生きるものだ。

人間が感情を表現できなければ
表現できなかった良くない感情は
内面で腐るようになるから
結局、心の病気にかかる。
心の病気は肉体の病気をもたらし
肉体の病気は結局霊の病気をもたらすから
大いに笑い、大いに泣いて
様々な感情の表現を通して
あなたの生を豊かにしなさい。
抑えることは良くないことだ。
水が流れるように自然なのが最も良いことだから
あなたはあなたの心をいつも率直にして
三位に話し、表現して
笑いも涙も思い切り表現しなさい。
良くない感情も三位に率直に告げることで
浄化されるようにして
聖三位と共に豊かな生を作りなさい。

鄭明析牧師の御言葉より抜粋