古い物を捨てること

信仰の経緯

引っ越しに伴い、現在荷造り真っ最中です。

経験したことある方は分かると思うのですが、
これがめっちゃ時間かかる!!

「荷物詰めるだけなのに何がそんな時間かかるの?」
引っ越しを経験する前、Kokoroはそのように思ってました。
しかし実際やってみると、終わらないんです_:(´ཀ`」 ∠):

「何がそんなに時間かかるの?」と言われると
自分もよく分からないのですが(^◇^;)笑

今日はそんな引っ越し作業を通して悟ったこと一つを綴りたいと思います☆

Kokoroが一人暮らしを初めて2年。
前回の引っ越しは実家からだったため
粗大ゴミがなかったのですが、今回は発生したため
生まれて初めて自分で粗大ゴミを捨てる、という作業をしました。

やってみて思ったことは
「粗大ゴミ捨てるのにこんなお金かかるんだ!」ということです。
大きいものこそ、捨てるのって大変なんだなという悟りと共に、以外の聖句が浮かびました。

マタイによる福音書‬ ‭24:3, 19‬
またオリブ山ですわっておられると、弟子たちが、ひそかにみもとにきて言った、「どうぞお話しください。いつ、そんなことが起るのでしょうか。あなたがまたおいでになる時や、世の終りには、どんな前兆がありますか」。
その日には、身重の女と乳飲み子をもつ女とは、不幸である。
‭‭
これは聖書に預言されている終末の時に起こることについて
イエス様の弟子達が質問した内容と
イエス様の答えです。

身重の女、というのは、文字通りの意味ではなくて
自分の欲望から捨てられない物を多く持っている人
そういう人は不幸だということだと聞いたことがあります。

引荷造りをしてみて、本当に実感しました。笑
物を豊かに持っている方が幸せ〜というような雰囲気が
社会にはあるように感じるけれど
何もなくても心が幸せな人が本当に幸せな人なんだなと思うし
捨てるものが多いとお金も時間もかかって
大変なんだなぁということを感じました。

自分の脳の中にある古い物、要らないものも
大きくなる前に早く無くしてしまわないとと
気が引き締まる、恵深い荷造り作業です。笑

さ明日も頑張って詰めます(^ω^)笑

この記事を書いた人
こころ

2015年8月に適応障害の診断を受け、2019年2月から1年1か月休職し退職。
自分の心理を分析しながら、心の傷を癒していっています(^^)
キリスト教福音宣教会会員として神様の愛を学びながら、自分と他人を愛せるように頑張っています☆
ディズニー大好きで、特にベイマックスが大好き!(●ー●)
ディズニーのアトラクションは、ベイマックスのハッピーライドが1番好きです!
(詳細については↑の「”こころ”」をクリック☆)

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