精神障がい者手帳を申請することにした

闘病の経緯

今年の4月に就労移行支援センターに通い始めてから、初めて存在を知った「障がい者手帳」。

手帳を取るつもりは全くなかったのですが、ある出来事がきっかけで申請に至るようになりました。

今回は申請に至るまでの経緯を書こうと思います。

そもそも「障がい者手帳」って何ぞや?というと、一言でいえば「私は障がいを持っています」っていう証明書みたいなものです。

精神障害者保健福祉手帳は、一定程度の精神障害の状態にあることを認定するものです。

精神障害者の自立と社会参加の促進を図るため、手帳を持っている方々には、様々な支援策が講じられています。

精神障害者保健福祉手帳の等級は、精神疾患の状態と能力障害の状態の両面から総合的に判断され、1級から3級まであります。

障害者手帳について ❘ 厚生労働省

私は就労移行支援センターで「こういうのありますよ」って紹介されるまで、存在を知りませんでした。

紹介された時は全く取る気なかったので、「へー」くらいにしか思ってませんでした。

けど、8月頃になって本格的に就活の準備を始めるにあたり、「障がい者手帳取得は検討中」と言っておけば、ハローワークの専門援助第二部門を利用できると言われて、とりあえずそうしておきました。

専門援助第二部門というのは、障がい者向けの部門みたいです。

一般枠と障がい者枠両方の求人を出してくれたり面談してくれたりします。

9月から本格的に就活を始めたのですが、就労移行支援センターの人もハロワの担当の人も、みんなこぞって手帳の取得を勧めてきたんですよね(;^ω^)

一般的には精神疾患は治らないと言われているし、まぁ勧める理由も気持ちも分かる。

手帳を持ちたくない!という人もいるらしいけど、私自身は手帳を持つことで、自分が「障がい者」になることには全然抵抗がなかったので、別に持ってもOKと言う感じでした。

手帳を持っていても、使うとか提示するとかしない限り、持っているかどうかなんて分からないし、デメリットはないと聞いてはいました。

けど、1番大事なのは神様の御心(-_-;)

神様的にはどうなんだろ~というのが気になって、一歩踏み出せずにいました。

そして「御心通りにしてください」祈り続けていたある日。

ハロワに行ったら、担当の方がとある求人をめちゃくちゃ推してきたんです。

しかし、それは障がい者雇用向けの求人でした。

手帳を持ってないから…という話になりそうになったけど、「申請中でも受けられるか電話して聞いてみる」と言って、その場ですぐに電話までしてくださいましたw

そしたら、「申請中の人でもOK」ということで、「こころさんこれ絶対いけると思う!受けよう!ここ受けるために手帳申請しよう!」とおっしゃって、何故かその場で紹介状までくださいました(笑)

紹介状をもらってしまったのでもう前に進むしかなく、ちょうど就労移行支援センターの担当者が一緒にハロワに同行してくださっていたので、そのまま保健所に行って手帳の申請用紙をもらいに行きました。

何だこの急ピッチ(;゚Д゚)

展開が早すぎてついていけず「???これ本当に申請していいのか!?」ってなっていたら、神様がすぐに答えてくださいました。

ふっと顔をあげたら、なんと空一面に大きな鷲の雲が見えたのです。

聖書では鷲はメシヤ、キリストを象徴するので、めちゃくちゃ良いメッセージなんです。

わたしは東から猛禽を招き、

遠い国からわが計りごとを行う人を招く。

わたしはこの事を語ったゆえ、必ずこさせる。

わたしはこの事をはかったゆえ、必ず行う。

※猛禽(もうきん)=鷲

イザヤ書46:11

この雲を見て、「間違った方向には行ってないんだな」という気がして安心し、申請するに至りました。

給料面や正社員登用を希望していた私にとっては、一般枠での雇用を望んでいましたが、神様の御心がどこにあるのか分からないので、とりあえず動いてみようと思います(^_^;)

1番良い形で社会復帰できますように…

この記事を書いた人
こころ

2015年8月に適応障害の診断を受け、2019年2月から1年1か月休職し退職。
自分の心理を分析しながら、心の傷を癒していっています(^^)
キリスト教福音宣教会会員として神様の愛を学びながら、自分と他人を愛せるように頑張っています☆
ディズニー大好きで、特にベイマックスが大好き!(●ー●)
ディズニーのアトラクションは、ベイマックスのハッピーライドが1番好きです!
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