引っ越しネタを引きずってすみませんという気持ちもありつつ、ネタすぎる出来事があったので書きます。
「グッズ収集系のオタクの引っ越しは大変」「引っ越しの過程で見つけた自分の短所」などでお話した通り、引っ越しをしました。
前の家を明け渡さないといけない3週間強前にやっと内見ができて次の家が決まり、そこからダッシュでなんとか明け渡し日前に引っ越すことができました。
過去2回引っ越していますが、ここまでギリギリのスケジュールで動くのは初めてだったため、引っ越すまでの間ずっとストレスで体調を崩していました。
しかも、新しい家の採寸もほぼできぬまま引っ越したため、引っ越しが終わった後も家具がなくて片づけられなくてストレスでした。
とりあえず体と荷物だけ移動した感じでした、本当に。
明け渡し日を過ぎてしまったら更新料と途中での解約料金も取られるため、明け渡し日前に引っ越しできただけで感謝しないといけなかったのですが、それができませんでした。
「引っ越しの過程で見つけた自分の短所」という記事に載せたように、今回自分の焦りや心配性の性格のせいで散々痛い目に遭いました。
引っ越しが終わった後もその痛みは続きました。
前の家は収納スペースがとてもたくさんあり、物が増えても家具を新しく買う必要はなかったのですが、今回引っ越した家は収納スペースが押し入れ以外になく、家具を新しく買わないといけない状況でした。
けど、先述した通り家のあちこちを図ることができないまま引っ越したため、家具を事前に買うことができませんでした。
引っ越して荷ほどきをしてもベイマックスたちを置く場所がなくて、結局荷ほどきができないというジレンマに悩みました。
ベットもなかったので布団で寝ていましたが、それも結構ストレスでした。
物干し竿やカーテンなど取り急ぎ必要なものは早めに買いました。
けど、おそらく疲れていたのもありますし前回の引っ越しから8年経って自分の脳も老いたのもあり、サイズを間違えたり買い方を誤解して高いものを買ってしまったりとミスを連発し、落ち込みました。
物干し竿は返品して新しいものを購入できたので感謝です…。
ずっと引っ越しのために祈ってはいたものの、「ここが本当に御心の家だったのだろうか」と引っ越した後もしばらく悩みました。
家賃は1万円以上上がってしまいましたし、前の家と比べると古いですし、壁が薄いようで隣の部屋の音も外の音もめっちゃ聞こえますし、欠点ばかりが目について落ち込んでしまいました。
住み始めてから気づいたのですが、ウォシュレットがないのきついですね(前の家はついていました)。
これまでもちょこちょこ書いていますが、私は語学能力と引き換えに空間把握能力を失ったようなので、どこにどのような家具を置いたらいいのかも全然分からず非常に悩みました。
悩みすぎて一時期家に帰るのが嫌になるほどでした。
今思うと軽い適応障害になったのかと思います(-_-;)
「本当にこれでよかったのだろうか」と悩みに悩んでいた時に出た御言葉は「感謝しなさい」でした。
なるべく感謝しようと努力はしたものの、家が散らかりすぎていて心が落ち着かないため、「早く片付けなきゃ。家具を買わなきゃ」と無駄に焦って結局なかなか感謝できませんでした。
その時にたまたま別件で岡山のめぐみちゃんと話す機会があり、最後の最後に雑談で自分の今の状況を話したら「引っ越しは疲れるからメンタルやられて当たり前ですよ!空間把握能力ないのに焦ってやろうとしたらやられるにきまってますよ!」と、ばっさばっさ悩みを切ってくれました。
めぐみちゃんは筋トレにハマっていて体力もありメンタルも強い方なのですが、そんな彼女でも引っ越しは疲れると聞いて「だったら私は心身ともにやられて当たり前だ」と思いました。
人を通して神様が「落ち着け、焦るな」と制してくださいました…。
そこでやっと気持ちが落ち着き、焦らずゆっくりやろうと思えるようになりました。
実はその前にも何人かから「焦らず~」と言われていたのですが、焦っていました。
疲れて当たり前の状況で疲れて自分を責めてさらに自分を追い込んで、神様が「何をやっているんだ」と見かねたのでしょう。
おっしゃる通りです。
目が覚めた途端に「私は自分で自分を追い込んで何をやっていたのだろう」とあほらしくなりました。
人を通して教えてくださった神様に感謝します( ;;)
自分も神様もくつろいで癒やされるような部屋をゆっくりつくっていきます。

