後輩を見て思うこと

社会人2年目。
新人扱いを抜け出し、社会人として徐々に機能し始める時であり
新しく入って来る後輩達の面倒を見る立場にあたる時期かと思います。
最初は私のチームには新人が入ってくる予定はなかったのですが、
7月から1人、新人さんが私の下に就くことになりました。
もちろん、1番面倒見て下さるのは私の上司で
フォロー程度のことしかできませんが…一応メインで面倒を見る、という立ち位置に就くようになりました。
約2ヶ月経ち思うこと。
人間って学ぶとこんなに成長するんだなぁ。
最初は全部つきっきりで、逐次一から全部教えて、見ていたのに。
今はもう同じ作業をテキパキこなしているのをみると、
教育の偉大さ
人間が学んで行なう、つまり自分を作るとこんなにも変わることができる存在なんだな
ということを目の当たりにして、驚きました。
自分を客観的に見るのは難しいですが
自分自身ももっと作っていきたいし、
変化をもっと認めてあげられるようになりたいなぁ。
そのように思う今日この頃です。