ストレス話の続き

仕事での経緯

前回に引き続き、ストレスについて。

 

仕事を定時にあがって皮膚科へ駆け込み、蕁麻疹用の薬をもらい、痒みはだいぶ治りました(ー ー;)

 

しかし

ストレスが及ぼす悪影響はそこに留まりませんでした。

 

・キリキリと締め付けるようなお腹の痛み

・仕事のことが思い浮かんで気持ちが悪くなる

・興奮状態が続き、眠れない

 

といった現象が、まだまだ続いています。

リアルに現在進行形。

 

マージーかーーー(゚ω゚)

 

ということで、さすがにダウンして会社も1日休みました(ー ー;)

 

じっくりゆっくり、どうしてこんなにストレス溜め込んでしまったのかなと考えました。

要因は様々に考えられましたが、今日は一つだけ取り上げようと思います。

 

真面目な性格

 

決して悪いことではないと思います。

ふざけてちゃんぽらんに仕事するより、真面目にきっちり仕事できる方がいいとは思います。

 

しかし、良い性格も度が過ぎたら病の元。

 

私の場合、仕事に関しては具体的に

「締め切り前までに絶対に三校にしなきゃ。再校で印刷出しとか新人の私がやったらダメだ。ミスの元だ。」

と強く考えていました。

 

「〜しなきゃ」という自分の中の絶対的な思考回路に従って、自分を責め立て追い立てるように仕事をしていました。

 

では、このような働き方について、御言葉ではどのように仰っているでしょうか。

 

「いつ仕事が全部終わるのだろう。いつ勉強が終わるのだろう。いつ任された責任と使命が終わるのだろう」と思いながら、ただ、もがいて仕事を終わらせようとするばかりだと、疲れた生を生きるようになる。それによって健康も悪くなる。過労になる。目的をなくそうとすることによるストレスが溜まる。目的としたことを全部やる時までストレスが離れない。

 

人々は人生を生きていく上で、目的だけを達成しようとする。だからもがいて早くその仕事をやってしまおうとする。そうすると、仕事が手抜きになり、形式的になり、100%ちゃんとできない。

 

鄭明析牧師の御言葉より抜粋

 

グッサァァァァァァァァ_:(´ཀ`」 ∠):

刺さるうううううううううう特に一番目。

 

仕事をとにかく早く終わらせようとするとものすごいストレス負荷がかかるそうです。人間は。

 

ではどうやって仕事をすればいいのでしょうか。

 

すべてのことはご馳走を食べるようにしなさい。

 

食べ物は食べる楽しみだ。早く食べてしまうことに目的をおいたら、食べ物を食べる楽しさがない。食べ物の一つ一つの味を見て、感じて、目で見ることもしながら、噛み切る味、噛み砕く味、飲み込む味を感じなければならない。そうしてこそ食べ物を食べるとき、興奮し、力を受け、エンドルフィンが湧き、喜びが湧き出る。

 

食べ物を食べるとき、味を感じながら食べるように、みんな各自任されたことをするとき、一つ一つ神様と相談し、対話し、話しながらしなさいということだ。

 

鄭明析牧師の御言葉より抜粋

 

うわぁあぁぁあぁアーメン(´;Д;`)

 

更にはこんなことまで仰っています。

 

初めから目的としたことを全部終わらせる時までは、「夢と喜びと希望の過程の期間」だ。<目的をもって働くこの期間>は「ご馳走を食べる食事の時間」と同じだ。だから<目的をもって働く期間>は「喜びと希望の興奮の期間」だ。

 

鄭明析牧師の御言葉より抜粋

 

この考え方すごい!と個人的には思いました。

目的を成すまでの目的を成す、「喜びと希望の興奮の期間」。

なかなか仕事でそう思うのは難しい〜〜という思いもありつつ、考えを転換できるように頑張ろうと思いました(´;ω;`)

 

核心は、神様と共に。

いつも隣にいてくださり、どんな不安も悩みも痛みも苦しみも

自分では決してどうにもできないようなことも、すべて処理してくださり、すべておさめてくださる神様が隣にいるのに

1人でうじうじ悩み縮こまっていたら、神様に失礼。

 

1人で縮こまらないで、立ち上がって、神様の手を握って、勝利しよう。

 

 

あ、ちなみに記事の画像は深い意味はなく

私のストレスを食べてくれという願いを込めて、怪獣に食べられているパンダ。笑