自分の位置を守ること

仕事での経緯

こんにちは(^ω^)

 

絶賛自分と戦い中のこころです。

成長する時、成長痛に悩まされるみたいに
霊的にも肉的にも次元を上げる時って、必ずもがきが伴いますね(^◇^;)

 

まぁ自分の考えをスポーンと捨ててしまえばこんな悩むことないんでしょうが…。
そんなこんなで悶々としていたある日、通勤電車の中で偶然にもメンバーに会いました。

 

何人かのメンバーも私も、聖殿がある最寄駅に住んでいるので、たま〜に駅でメンバーを見かけることがあります。
でも通勤時間は、私が他の人とズレているためか
メンバーを見かけたこともあったこともほぼありませんでした。
つまり初めて。
つまり御心。

 

ということで乗り換えの駅まで話してたのてすが
本当に聖霊様がその人を通して必要な話をしてくださいました。

 

どんな話をしたかというと、核心的には
自分の位置を離れないこと」。

 

ちょうどその日の明け方、自分が〈あること〉を最近してないからこんなに霊的に調子落ちてるんだろなと悟ったことがありました。

そのタイミングで、人を通して「自分の位置ですべきことをし続ける」という話をされて、とても胸に刺さるものがありました。

 

「自分の位置」で最善を尽くして行なってこそ
次の次元に行く!それが最先端の秘訣(ひけつ)だ。

人はそれを知らず、同じ位置で、時間が少しだけ過ぎたら退屈だと思い、倦怠感(けんたいかん)をもつ。
もちろん、世の風潮がそうであり、その環境に適応できないからということもあるだろうが
「その位置で集中できなくて」 満足できないのだ。

集中と執念だ。

天の星も月も、自分の位置で輝いてこそ 美しいのだ。
他の人の位置をうらやましがる必要もなく、自分の位置を無理やり外れる必要もない。

自分の位置で最善を尽くして行うことが
自分にとって祝福であることを知らなければならない。

鄭明析牧師の御言葉より抜粋

 

あまりにつらいと逃げたくなるし、どうしてその場にいなきゃいけないのと思ってしまうけど
その場ですべきことがあるかもしれない。

何か天の御心と願いがあってその場にいるかもしれない。
それなのに「辛い辛い」と言っていたら、その先にあるものを得られなくなるかもしれない。

 

今の自分を見ると、「カナンの地を与える」と約束してくださったのに
神様の約束を忘れ、水も食糧もない状況に不平不満を言って神様を恨み憎み、
シン荒野で死んでしまったイスラエル民族を思い出す。

 

聖霊が共にしているのに、何が心配か。
心配はない。共に行えばいい。
自分の位置で最高の光を放つ人たちになりなさい。

鄭明析牧師の御言葉より抜粋

 

現実の先に何があるのかまだ分からないけれど
主神様を信じて、今の自分に打ち勝ちたい。勝利したい。
一歩抜け出して、もう一次元あげたい。

でも一人では弱いから、御言葉を掴み、神様の手を掴み
その手を離さないで、進んでいくことができますように…。

社会人、頑張るぞ〜(´;ω;`)