誤解

仕事での経緯

こんにちは( ・∇・)

暑さに負けそうになりながら塩分補給して持ちこたえています。

 

という前置きは置いておいて。

今日は、誤解について感じたことを綴ろうと思います。

 

ウチの職場は基本的に個々人に任された仕事を黙々とこなしていく感じなので、

他社に比べると会話が比較的少ないです。

比較的、ですけど。

 

気づいたら午前中誰とも喋ってないとか普通にあります。

すんごいシーンとした中、キーボードをカチカチ打つ音しかしない時間もとても長いです。

 

何が言いたいかというと

基本的に皆自分の仕事に集中しているので、若干話しかけにくいのです。

気にしない人は気にしないだろうけど、こころはめちゃ気にします。

集中してるところに話しかけると、たまに機嫌悪くされる時もあるし(ー ー;)

 

そして皆納期に追われているので、必死すぎて相談しにくい雰囲気。

特に繁忙期は自分の仕事で手一杯で、他の人の面倒を見る余裕なんてなくなります。

 

そんな感じの職場なのと、残念ながら私自身も「迷惑かけちゃダメだー」と考えて1人で抱え込むタイプなので、

困ったことがあっても自分で何とかしちゃうことがあります。

 

最近も、困った事があり数日間悶々と思い悩んでいました。

納期に向けて必死感が伝わってくるのでなかなか上司に相談できず

すごく時間をかけて悩んでたのですが一向に解決の糸は見えず。

 

他の仕事も進まないわでうおおおおとなっている私の事情も知らず

上司は「それあなたの仕事でしょ?」と思うような仕事まで私にふってきて。

 

なぜ私の仕事を増やすんじゃぁぁぁ!ಠ_ಠ

と内心ブチ切れそうになりながら過ごしていました。

 

ストレスが溜まりすぎてもう泣きそうになるわ、ため息止まらないわ、苛々止まらないわ、食欲なくなるわで

身も心もズタボロになっていました。

 

そんな時私の道を切り開いてくれるのは、やはり御言葉でした。

 

対話してこそ、誤解しない。

人は対話をしなければ、誤解するようになり、心も考えも遠くなる。

鄭明析牧師の御言葉より抜粋

 

対話。確かに。

前相談した時、ちょっとトラウマになる事件が起きて

そのためになかなかいうべきことや相談したら解決しそうなことも、

自分で抱え込みがちになっていたことを思い出しました。

 

うむむむと思ったけど、確かに話してみたら意外と大丈夫なこともあるかもしれないという考え方に転換し

思い切って相談してみました。

 

祈っていたこともあってか、あっさりお願いを聞いてくださり

問題が一つ解決したし、「あ、これ聖霊様が共にしてくださった」と

聖霊様を感じる機会にもなりました。

 

「心にあること

対話で解いて

和睦し 生きよう」

 

上記は、鄭明析牧師が作詞作曲された『和睦』という曲の歌詞の一部です。

 

この歌詞のように、心にあること

言わないと分からないから

しっかりと知恵を持って表現もして

和睦して、仕事も周りと力を合わせて頑張って行きたいです。

 

大事な成功体験をさせてくださった神様に、感謝します(^^)