何事も度が過ぎてはいけない

仕事での経緯

先日、仕事でとてもストレスを受ける出来事がありました。

有料の自動翻訳機を使って英訳した資料の校正という仕事だったのですが、その英訳が結構酷かったんです。

しかし割と急ぎの仕事だったのであまり余裕がなく、午前中2時間半ぐらいずっと自席で云々悩んでいました。

校正の仕事をしたことがある方はよく分かると思うのですが、校正ってめちゃくちゃ神経を使うので、長時間やっていると結構脳疲労がすごいんですよね(;^_^A

だからか、頭が痛くて苛々しながらお昼休みにカフェへ行ったら、急に甘いものが食べたくなったんです。

それで、ちょうどチーズケーキバーみたいなのがあったので注文して食べました。

そしたら、すっごくスッキリしました(笑)。

その時にふと思ったことがありました。

「甘いもの食べるのものすごく久しぶりかもしれない…」

幸か不幸か、私は甘いものが苦手です。

生クリームや餡子を食べた日には、3日間くらいは彼らが体の中で暴れ、私を苦しめます。

言うて気持ち悪さが続くだけなんですけどね。

子どもの時はケーキのクリーム削り取って甘いもの好きの姉によく一方的にあげてました。

そんな感じなので甘いものは基本食べません。

この時もチーズケーキというか、甘いものを食べたのもすごく久しぶりに感じました(最後にいつ甘いものを食べたか覚えていない)。

しかし糖分を接種したからか、頭がスッキリした感覚がして、ふと思いました。

「糖分摂らなすぎも良くないなぁ」と。

自炊する時もあまり砂糖を使わないので、普段の糖分摂取量が低いかもしれない…ということを、糖分を思いっきり接種することで気づきました。

もちろん摂り過ぎも良くないけど、摂らなすぎるのも良くないですね。

低血糖とか色んな体調不良を引き起こしそう。

 仕事を任せると、あまりに度が過ぎるほど、負担になるやり方でする人たちがいます。必要なく度が過ぎるほどやるから、むしろ損をします。よくできる人たちは簡単にやります。だから見ていて胸がすっきりし、気分がよく、負担になりません。

このように神様に仕えることも負担になるやり方で、度が過ぎるほど、無理にやってはいけないとおっしゃいました。

鄭明析牧師の御言葉より抜粋

この御言葉の通り、何事も度が過ぎてはいけないんだなと実感する時間になりました。

ちなみにその仕事は午後も頑張ったけど、結局終わらず(笑)。

次の日依頼者に相談したら、致命的なところだけ直すことになり、なんとか(?)納めました。

適度に糖分を摂るようにします。

この記事を書いた人
こころ

2015年8月に適応障害の診断を受け、2019年2月から1年1か月休職し退職。
自分の心理を分析しながら、心の傷を癒していっています(^^)
キリスト教福音宣教会会員として神様の愛を学びながら、自分と他人を愛せるように頑張っています☆
ディズニー大好きで、特にベイマックスが大好き!(●ー●)
ディズニーのアトラクションは、ベイマックスのハッピーライドが1番好きです!
(詳細については↑の「”こころ”」をクリック☆)

こころをフォローする
仕事での経緯
シェアする
こころをフォローする
キリスト教福音宣教会(CGM)会員の闘病生活~こころの心理(こころ)~