仕事が「死んでいた」。生き返るにはどうしたらいいか?

信仰の経緯

今日仕事をしていて、「なんかいまいちやる気がでない…ていうかこの会社本当に人件費ケチり過ぎ1人当たりの仕事量おかしい」と
色々不平不満と文句が出てきまくりました。

ふとどうしてだろうと考えた時、気づいたことがありました。


それが何かというと

「仕事が死んでいた」ということです。

「死」とは、関係性が切れること

つまり、自分の認識の中で、今の仕事と神様聖霊様主が、繋がってなかったのです。

だから力が出ないし不平と文句ばかり出てくるし、ただ肉の労働で終わってしまう。

でも神様と繋げて考えると
この仕事を通してもっと自分を磨くぞ!
何か今週の御言葉を深く悟りたい!
この仕事を通して神様と経緯を作るぞ!
この経験を通して学ぶべきことを学ぶそ!真理を見つけるぞ!

などなど。
学べることがたくさんあるのに、忘れていたことに気づきました。

一日の大半を費やす仕事の時間なのに
自分が神様を忘れて過ごしたら、何も得られずに終わってしまう。

そんな人生つまらないし勿体なーい!( ;´Д`)

同じ時間を過ごすのだとしても、得られるものが全く違う。
天と地の差だと言っても全く過言ではない。

「これはまずい」と焦った時、ある聖句が思い浮かびました。

しかし主を待ち望む者は新たなる力を得、わしのように翼をはって、のぼることができる。走っても疲れることなく、歩いても弱ることはない。

イザヤ書40/31

主を待ち望む者は新たな力を得る。
疲れることがないと聖書にも書かれている。

疲れている時は考えなきゃ。

自分は仕事をしている間、何を考えていたのか。
何を目的にしていたのか。

そして何より、
どこをみていたのか、を。

ただ神様を仰ぎ見て、恋い慕う者になれるように。
その愛の力で、今までと違う力を得て、
天高く飛べるように。
今の自分から抜け出せるように。

そうした時、新たな自分に出会い
新たな世界を見ることができるから。

こころも昔そうでしたが、人ってつい環境が変われば自分を変えられる!と思ってしまい
海外に行ってみたり、バイトを始めてみたり、環境の変化には敏感に行動する。

でもそれでは根本的には変われないということを
私は留学で体験しました。

けれど日本に帰ってきて、鄭明析牧師から聖書を学び、自分の考え方が変わったら
同じ日本、同じ日常でも、見え方が全く変わりました。
まるで、新しい世界に来たようでした。

環境自体を、周りを変えようとすることは難しい。けれど自分が変われば、周りの見え方が変わる。
ある意味、別の世界で生きられる。

鄭明析牧師が1番よく仰ることの一つ。

「考えが命だ」。

どのような考えを持つかで、自分の生活も、自分がいる環境も、自分の人生も変わる。

考え次第で、運命が変わります。

ただ神様を仰ぎ見る。
考えから神様を忘れていたから、力が出なかった。

このことに気づき、緩んでいた緊張の帯を締める思いに駆られました(ー ー;)

神様を考える努力。忘れない努力。
今から意識して、頑張ろう(´;ω;`)

そばにいるのに存在無視されたら私だったら泣くわ.°(ಗдಗ。)°.

神様ごめんなさい( i _ i )

愛しているからもう一度頑張ります!!m(_ _)m