治療のため読んでいる本の一覧

闘病の経緯

こんにちは☆

 

今回は、現在私が休職中に読み始めた本を紹介したいと思います。

 

適応障害とかHSP(Highly Sensitive Person)の人がどんな本読んでるかって一覧、意外とないなぁと思いまして(;^_^A

 

 

あくまでも私が読んでいてお勧めのものなので、実際に自分に合うかどうかは実物をチラ見してご確認ください(^^♪

 

 

①『敏感すぎて生きづらい人の 明日からラクになれる本』

著書名:『敏感すぎて生きづらい人の 明日からラクになれる本』

著者:長沼睦夫

出版社:永岡書店

 

一番最初に読んだ本がこれ。

本屋でたまたま目に留まり、読み始めたら「私これだ…」と、自分がHSPだと気づかせてくれた経緯のある本。

 

HSPあるある話や、そもそもHSPって何?という初歩的なことをわかりやすく教えてくれる一冊です。

 

 

「HSPについて、まず基本的なところを知りたい!」という方にお勧めです☆

 

②『気にしすぎる自分がラクになる本』

著書名:『気にしすぎる自分がラクになる本』

著者:長沼睦夫

出版社:青春出版社

 

タイトル通り、HSPに限らず「気にしすぎてクヨクヨしちゃう…」という思考について書かれています。

「クヨクヨしちゃう」原因として、トラウマやHSP気質との関連を書いている、という感じです。

「クヨクヨしちゃう」人のあるあるパターンについても書かれているので、「まず自分の思考回路を知りたい!」という方にお勧めです(*^-^*)

 

愛着障害やトラウマとの関係性についても結構詳しく書かれています。

 

 

③『「敏感すぎる自分」を好きになれる本』

著書名:『「敏感すぎる自分」を好きになれる本』

著者:長沼 睦夫

出版社:青春出版社

 

こちらは今年2020年1月に発売された、著者の最新の本です。

HSPという存在がいるんだよん、ということが最初からがっつり書かれていて、HSP気質の人向けの本って印象です。

まさに私はドンピシャでしたw

 

 

この本では、HSPとトラウマ、愛着障害との関係性について書かれている箇所があります。

「私は愛着障害かもしれない」と気づいたきっかけになった本です。

 

 

④『何があっても「大丈夫。」と思えるようになる自己肯定感の教科書』

著書名:『何があっても「大丈夫。」と思えるようになる自己肯定感の教科書』

著者:中島輝

出版社:SBクリエイティブ

 

これは自己肯定感を高めるために買いましたw

自己肯定感が低い原因から始め、自分一人でできる治療法についてたくさん記載されています(´ω`*)

 

本屋でもお勧め商品として前面に出してました。

 

 

⑤『自己肯定感が低い・傷つきやすい・人とうまくやれない-それは、-愛着障害-のせいかもしれません。』

著書名:『自己肯定感が低い・傷つきやすい・人とうまくやれない-それは、-愛着障害-のせいかもしれません。』

著者:中野日出美

出版社:大和出版

 

②③あたりを読んで、「愛着障害についても知りたいな」と思って買った本です。

まだコロナがひどくなかったときに、本屋で何冊も比較して、一番わかりやすかったといいますか、「自分に合ってるな」と感じて買いました。

 

愛着障害が生まれる原因や、著者ご自身が愛着障害から回復した経緯も書いてくださっていて、とても共感しやすい内容です。

あと「こういう親だと子どもが愛着障害を抱えやすい」というような、親のパターン化もされていて、幼少期の記憶と向き合う際にも役立ちました。

 

「あ、うちの親これに当てはまりそう!」みたいな感じで読みました。

 

 

愛着障害を克服する方法についても書かれています。

とにかくわかりやすいので、かなりお勧めです(*^^)v

 

 

最後に

 

今回紹介した以外にも、HSPや適応障害、愛着障害についての本はたくさんあります。

本屋で実際に手に取ってみて、自分が「読みやすい」と感じたのを選ぶのが大事なのかなと思いました。

今、本屋に行けないので難しいとは思いますが…アマゾンで試し読みできたらするのもありですね(^^)

 

言わずもがな、本屋に長居しないでくださいねw

立ち読み禁止ですからねw

 

 

 

認知できない自分の思考回路に気づいたり、過去の出来事やトラウマに気づいたりするうえで、本を読むのはとても役に立つと思います。

言語化して、認知できるようにさせてくれるので。

 

 

気になる本や読んでみようと思った本があれば、ぜひご覧になってみてください☆