「興奮」の力

なにもかも全部嫌だー!」と投げ出したくなる時について
今日、学生の子と話しました。
その子はテストやレポートが溜まると「やりたくない」病が出てくるそうです。
Kokoroもそうだったなぁと、その子の話を聞いて思い返しました。

でもよく考えてみると、社会人になってもその問題は付きまとうもの。
仕事多すぎじゃぁぁ!もう嫌ー!
…繁忙期の社会人は、心の中でこのように呟いている人が多いのではないでしょうか。笑

驚くことには、鄭明析先生もある日、<先生が毎日必ずしなければならない仕事>を前にしてこのように思ったそうです。
今日もまた働かなければならないのだな。大変だ。うんざりだ
と言って、飽き飽きした状態でやったそうです。
そうしたら、たまらないほど嫌気がさして、仕事があまりにも飽き飽きして、つらかったとおっしゃいました。
仕事が大きく見え、働くことが苦しく、あ~ま~り~にもやりたくなかったそうです。

結局、仕事を減らしたらしいのですが、それによりいくつか問題が生じたそうです。
その時に祈って受けた神様からの御言葉が、今週の御言葉でした。

みんな<それぞれ毎日すべき仕事>を前にして、「今日もまた働かなければならないのか。また勉強しなければならないのか。大変だ。うんざりだ」と言う時が多いです。
肉的な仕事も、霊的な仕事もみんなそうでしょう。
その都度<その仕事の目的>を考え<甲斐>を考えて、主の中で楽しみ喜んで行なうことを願います
その仕事に興奮してやってこそ、仕事が大変でもなく、うんざりすることもなく、たまらないほど嫌気がさすこともなく、行なった分、「目的と甲斐」を享受するようになります。
鄭明析牧師の御言葉より抜粋

鄭明析先生はいつも、先生が生活の中で体験したこと、
問題にぶつかった時神様に祈り、もらった答えを
更にご自身で実践して確かめてから御言葉を伝えて下さいます。

だから御言葉は生活の中で実践しやすいし
何より、信頼できます。
将来が見えるから、希望と感謝で行なうことができます。

いつも御言葉があることに感謝します(о´∀`о)
私ももがきながらも、御言葉を実践する味を楽しみ
喜んで興奮して、自分を成長させていきたいなと思いました╰(*´︶`*)╯♡