オラフを通して創造主神様について学ぶ

ディズニー

※ 『アナと雪の女王2』ネタバレ含みます。

 

 

『アナと雪の女王2』を通して神様が悟らせてくださったことシリーズ第2弾。

(いつまで続くかはわかりません。最終回かもw)

 

今回はオラフを通して悟ったことを書きます(^^)

 

エルサの魔法で作られたキャラクター、雪だるまのオラフ。

 

前作の最後で溶けそうになっていたところ、エルサが魔法で溶けないようにしてくれ、2では自由に夏や秋を満喫していました(笑)。

 

「オラフ可愛い~」っていう意見をたくさん聞くけど、個人的には可愛いというよりお笑いキャラという印象。

何度オラフに笑わされたことか(^^;

 

お笑いキャラのはずのオラフ。

 

…まさか死んでしまうとは思わなかったので、オラフが消えてしまうシーンはかなり衝撃でした。

 

しかも消える前にアナに伝えたセリフがかっこいい。

 

「ねぇアナ。変わらないもの一つ見つけたよ」

 

「なぁに?」

 

「…愛だよ」

 

このように、いつまでも存続するものは、信仰と希望と愛と、この三つである。このうちで最も大いなるものは、愛である。

‭‭コリント人への第一の手紙‬ ‭13:13‬ ‭

 

私はこの聖句を知っていたので「まぁそれ真理だよね」と思った程度でしたが、ついついアナが泣く姿にもらい泣きしそうになりました(/ _ ; )

 

エルサが凍ってしまったことで、エルサの魔法の力によって生きていたオラフも死んでしまった。

 

このことを通して、こころは神様についてとても深いことを悟りました。

 

エルサの力がなければ生きられないオラフ。

このように。

私達人間も、神様がいらっしゃらなければそもそも生まれなかった(作られなかった)し、生きられないのだということを悟ったのです。

 

はじめに神は天と地とを創造された。

創世記1:1

 

(ある日の牧師先生と神様の対話)

「神様、どうしてこの全宇宙を造りましたか?巨大な宇宙を造ったんでしょうか?」

「うん?当ててみなさい」

「神様が造りたいから造ったんじゃないですか」

「違う」

「なぜ造ったんだろうか」。

そして言い当てました。ずっと話をして。

「じゃあ、核心を造るためでしょう」。

核心を造るため。生命体である地球が核心です。

「ああ、そうだ」

「神様、それなら地球はなぜ造りましたか?」

地球はなぜ造ったんだろう。くるくる回っているのを見るために、扇風機のように回るのを見るために造ったのでしょうか。

「神様、人間を造るために造ったんじゃないですか?」

「そうだ。人間を作るために地球を創造した」

鄭明析牧師の御言葉より抜粋

 

聖書でも牧師先生の説教の中でも、神様が私達の創造主であると学びました。

また、以下の御言葉を教えていただきました。

人々は、神様が働きかけると、ただじっとしていてもただすべてのことが運行し、回っていくことを考えますけれど、宇宙、万物もすべて管理していらっしゃいます。
<宇宙万物>をそのままにしておくと、うまく運行できそうでも、ほうっておいたら自体的に問題が発生する。洪水、旱魃(かんばつ)、地震、地球温暖化など、さまざまな問題が発生して、「地球」が一部分ずつなくなり、「地球の生命」がだんだんと減っていく。だから、神様は<宇宙万物>を密着管理なさいます。
鄭明析牧師の御言葉より抜粋

 

御言葉を聞いた時は正直、なんとなーく「そうなんだなー」と思う程度で、そこまで衝撃的に「本当にそうだ!」とは感じられませんでした。

 

けれどエルサがいないと存在できないオラフの姿を見ながら「あぁこのように神様が生きていて、すべてうまく行くように見守ってくださっているから宇宙も地球も動いているんたなぁ」と感じることができました。

 

オラフの死因は、エルサがアートハランで深いところに行きすぎて、凍りついてしまったところにあります。

エルサの力によって動いていたオラフは、自分を創ったエルサを失うことで存在できなくなってしまったのです。

上記2つ目に挙げた御言葉を見てみると「管理」という言葉が出てきますが、オラフもエルサが前作の最後に作ってくれたオラフ専用氷雲によって溶けず、形態を維持していました。

ある意味エルサの魔法に管理されている状態。

 

「自然万物だけではなく、神様は自分自身のこともこのように顧みてくださっていて、だから私は今も生きているんだな」と

オラフを見ながら御言葉を実感することができました(笑)。

 

神様はすべての人を毎瞬間炎のような目で見守られて、何度も何度も死の直面で助けてくださっている。

階段で落ちそうになったところを、手すりを掴めるようにしてくださったり、うまく踏ん張って転ばないように助けて下さったり

行ったらいけないところに行かないようにしてくださったり、いつも助けて下さる。

 

もちろん、<神様の存在を信じている人たち>だけを助けるわけではないですよ。

「え?私助けられてないけど」という人も、神様は助けているとおっしゃった御言葉があります。

知らなければひどく苦労し、苦痛を受け、死ぬこともある。そうしておいて、どうして神様が助けてくれなかったのかと言って落胆し、恨む。

神様はいつもお助けになる。そして前もって御言葉を宣布なさって、「しなさい」あるいは「するな」とおっしゃって、助けてくださる。

神様はいつも「人間でありながら神になって生きなさい」とおっしゃって教えてあげたのに、自分がその御言葉どおりにしなくて、そのような目に遭ったのだ。

<行なった人>は大変でも行なって、そのような目に遭わなかった。

鄭明析牧師の御言葉より抜粋

 

神様が計画的に造ってくださって、出産時も安全に産まれるように守ってくださった。

そして産まれてからも、ずーっと見守って保護してくださっている。

だから今生きている、と私は御言葉を聞いて信じられるようになりました。

 

もちろん自己管理がちゃんとできないとか、体に悪いものばかり食べてたら健康壊しますよ(^◇^;)

そこは各自の責任。

 

でも空気も食べ物も飲める水も、生きるために基本的に必要な物を全部用意してくださっているのは神様。

 

だからいくら自己管理すると言っても、やはり神様なしには人間は生きられない。

 

オラフを通して大切なことを教えて下さった神様に、感謝します(^^♪

 

オラフ、なかなか侮れないキャラクター。

一番驚いたのはなんといっても前作で<自分を創った人がだれか>ちゃんとわかっていたところ。

エルサを見て「僕を創ってくれたでしょ?」って( ゚Д゚)

「この雪だるま自分の創造主わかってる!!」って衝撃を受けました。

 

人間は教えてもらわなければわからないのに…。

なんだか悔しい。

 

オラフに負けないよう、もっと創造主神様について頑張って学びます( ;∀;)