限界を超える力を与えてくれるもの

信仰の経緯

「もうこれ以上できない」。
そう感じた時、あなたならどうしますか?

こころは今週、「もう無理できない」という状況にぶつかりました。

 

摂理では、明け方の礼拝を毎日捧げているのですが
体がとてもだるくて具合が悪く、朝の礼拝もう到底行けない!と感じた日がありました。
今週だけならず毎朝もがきですけどね(^◇^;)笑

 

「明日だけは絶対行けない」と思って諦めようとしたら
その日に聞いた御言葉が私の力になりました。

 

人間は話をする時は興奮している。しかし、それが過ぎたら、一切忘れてしまう。
鄭明析牧師の御言葉より抜粋

 

やけにこの御言葉が胸に刺さりました。
そして、神様に以前告げたことを思い出しました。

 

「そういえば前、必ずやると決めたことはやるって天に告白したなぁ」

 

話した時は興奮して燃えていたけど、
すぐに忘れてしまって、熱も冷めてしまう。

 

「人間は朝に夕に変わる」という御言葉もある通り
本当に人って簡単に変わるんだなぁと、自分自身を見ながらショックを受けました。

 

「告げたこと、立ち上がって諦めずにやろう」
そのような考えを持てるようになり、結局次の日やりました。

 

私が辛い時、苦しい時。
立ち上がらせてくれる力は、御言葉から来ます。

 

とにかく御言葉が好き。
それ一つで生き延びてきたんじゃないかと
最近気付きました。笑

貴重に思って、信仰生活を本当に大切に思わなければならないのに、それを、履き潰した靴を捨てるように、そのように捨ててしまう人がいます。
本当に貴重に思わなければなりません。精神の問題が本当に大きいのです。精神がボーッとしていたら、自分を存在させることはできません。至極精神を作って、鉄鋼のように、剣のように作ったときに揺れません。
鄭明析牧師の御言葉より抜粋

 

御言葉で強い精神を作りたい。
もっと良くなりたい。
だからもっと御言葉と、自分とも向き合おう。

 

変化の力は、ただ御言葉と実践。